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N氏について思うこと

大きな会議や記者会見、閣議などで醜態を晒して、その行動が批判されたN氏。職を辞任することになってしまいました。

で、思うのですが、彼は精神障碍者なのではないでしょうか?

精神保健福祉法を引っ張ってきます。

(定義)
第5条 この法律で「精神障害者」とは、統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者をいう。

精神作用物質の影響があったらしいと言われていますから・・・。
そしてこんな条文があります。

(国民の義務)
第3条 国民は、精神的健康の保持及び増進に努めるとともに、精神障害者に対する理解を深め、及び精神障害者がその障害を克服して社会復帰をし、自立と社会経済法動への参加をしようとする努力に対し、協力するように努めなければならない。

彼を批判するのはわかりますが、同時に、彼への協力が国民には要請される場面であるわけです。

精神障碍者が大臣として活動していた(クローズドで)と、言えないでしょうか?

彼の辞任と言うのは日本社会における精神障碍者の扱いの典型例を見せられた思いがします。しっかりしなくちゃいけない。そういうときに周りがフォローできなかったのでしょうか?自傷他害の恐れがあるとまでは言えなかったのでしょうが、おかしいと思ったら事前に医療に繋げなければならないのではないかと思うのですが・・・?

障碍者の自立の難しい面を見せられた・・・そう考えるのはひねくれた見方でしょうか?
彼の辞任は障害者が仕事が長続きしないと言われる一例かもしれません。
そういえば、某元総理大臣も精神障害っぽかったですね・・・。

今回の件は、精神障碍者は責任ある立場についてはいけないと間接的に世間が認めたようにも思わされてしまいます。精神保健福祉法の第3条をよく考えてみる必要があるのではないかと思います。

 
 
ええ、当然、屁理屈なのは承知。でも周りが気づいてて放置したのなら、法律に反しているのは周りであるゆえ、責任の所在が彼のみにあるのではないのでは?

障害を克服して社会復帰をし、自立と社会経済法動への参加をしようとする努力に対し、協力するように努めなければならない。

彼のリカバリーはどのようになされるのでしょうか?公的な立場にある人間ですから、その経過も公的に共有されてしかるべきだと思うのですがいかがでしょうか?今後が気になるところです。
 

N氏といっしょくたにされた精神障碍者が気分を害するのを覚悟でそんなことを思ったことを記しておきます。でも精神障碍者でも大臣になれるという前例となりますね。誰か彼に引き続いて国会議員になってください。私はその器ではないので無理ですが出来そうな方がいれば応援します。精神障碍分野でやるべき仕事はいっぱいあるはずです。

リカバリー案ですが、N氏は厚生労働大臣になるのもいいかもしれませんね。
背筋が寒くなりますが・・・。私が偏見を持ってるのかな・・・?

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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