Push通知がくるよ

親友M氏の仕事先でなにやら起きたとの伝えが。

仕事が厳しい状況で心理的に追い詰められたものが病院へ・・・ということらしい。

業績が上がらないことが個人の責任になったのだろうか?
会社というのはなんで集団で仕事をするのだろう?

個人の力量に頼りすぎる集団というのは脆いものではないのだろうか?
システムとしての安全度が低い状態で利益を上げる効率を高める・・・。

もう、社会はサスティナブルなものを志向しても良いのではないか?
システムとしてのロバスト性を高めないと危険ではないだろうか?

先史時代の生活から学べることも大きいのではないかとも思う。
宅配ピザなどが無くても生活はできるはずで・・・。

ただ、科学技術(医学含め)は人間に幸せをもたらす面も大きいわけで、
手放すことのできるものではない。

でも、今の社会が変革されなければならないことは明らかで、
みんなが気付いているけれど、どうしようもなくなっている。

疑われるべき「常識」がまかりとおっている気がする。

科学や哲学の問題を止揚できる力が自分にあればと思うが、
それって私の場合「統合失調症の妄想」になってしまうわけで・・・。

「健常者」になんとかしてもらいたいところです。

まとまらないけれど、なんか切ないものがあります。


追記

上の文章は明らかに私の病気の症状が出ているときの文章です。
私の調子の悪いときの「不安感」や「なにかに気づいた感(?)」が出ています。
薬を飲んで休息すると、我に返って「なんだこりゃ?」となるわけです。
今回のストレス源はわかっていますが、大抵ストレス源は複数あり、
いくつものことを一度に抱え込むと悪化するようです。

自戒をこめて消さずに残しておきます。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

Share
Published by
あさ

Recent Posts

砂漠の鏡と港の灯

砂漠の国境地帯に、「砂の工房(…

1週間 ago

売れない種と、数字の畑

小さな町で、種苗店「ミドリの種…

2週間 ago

薄い土の上で

【導入】  その夜、私は机の上…

2週間 ago

川辺の茶屋と、荷車の話

川辺に、小さな茶屋がある。 旅…

3週間 ago

場を痩せさせないために

文章には、音がある。 読み手の…

3か月 ago

短い歓声と長い影

 町はずれの工場には、設備が止…

6か月 ago