Push通知がくるよ

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珍客・・・いや、がんばってる営業さん襲来

コンピュータのネットワークのお勉強をしてたらピンポーンとお客が。

飛び込み営業をしてくる人をからかう応対するのが最近面白いので、玄関開錠。

話を聞いてみると、
「1万円以上焼肉を食べると5000円割り引いてくれるチケットを3500円で買わないか?」
という内容でした。

当然私は焼肉なんぞ食べに行くことはないので
(と、いうか住んでる人間の懐具合がどんなんか建物見て判断しろよ・・・)
その焼肉屋ではどんなものが食べることができるのか聞いてみました。

そしたらメニューとか持ってないんでやんの。
「何人で食べてもいいんですよ」と、よくわかんない事を言い出したので、
「とにかくメニュー見ないと買えないよ。郵便でいいから送ってよ」
と、カウンターを入れてやりました。

で、名刺交換してお帰りいただきました。

名刺に書いてある会社の業務内容をよく見てみると、マーケティングとか営業代行をする会社らしい。焼肉屋のアルバイトかと思ったら、ビラ配り業者の関係っぽかったです。

すぐさまホームページを確認。
名刺と住所が違ってる・・・。電話番号も・・・。
資本金は100万円・・・。

従業員の新規採用ページ見たら、月給24万+インセンティブだって。
アルバイトの時給は1000円・・・。

その他のページも「きれいだけど内容がなんか変」というページでした。
う~ん。ほろ苦いブラックの香り・・・。

 
 
 
余韻に浸っていると、またチャイムが。
上司が来たかな?とおもったら、も◯みの塔でした。

「田舎で知り合いがやってるよ、がんばってますねえ、ご苦労様です。」と、
チラシだけいただいて「お気をつけて~」とお送りしました。

彼らの話を長引かせないコツがつかめてきているので、友好的関係が保てそうです。
けんか腰になってもいいことないから、華麗にスルーです。

前回来たときは「うち◯価学会なんです。」と逆ねじくらわせました。
「お互い大変だけどがんばりましょうね・・・」って。
奥で聞いてた友人は彼らが帰ったあとで大爆笑してました。

突然の訪問者は一人暮らしを彩る華でもあります。
仲良くして楽しく暮らしたいものです。
 
 
 

・・・だけど、◯売新聞の勧誘はしつこいぞ。いいかげんにしてくれ。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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