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ちいさな命に思うこと

プリンの容器の植木鉢におちびさんたちが続々と生まれてきました。

最初から「雑草」の種として売られていたこの子たち。
早く立派な雑草になってほしいなと願います。

お米だったら刈り取られて、みぐるみはがされてお茶碗に盛られてしまうけど、
雑草だったら除草剤かけられたり引っこ抜かれたり。

この子たちはみんな厳しい運命をくぐりぬけて来ているんだな。

葉っぱが開いたらお日様にあたりたいのかな?
日陰が好きなのかな?

とりあえず炊いたごはんは一粒も残さず食べよう。

ね。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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