Push通知がくるよ

Categories: 生活

人口過密の中での孤独

梅田に買い物に行きました。

もの凄い人の波にもみくちゃにされて生きた心地がしませんでした。
要件は少しだけ、荷物を預ける事と買い物数点と、商品受取。

およめさんと一緒に行って来たのですが、
なんかあっても助けてくれる人はいないんだろうな。

高架上でビッグイシューを売っているおじさんや
絵を売っている若者たちや、ギターアンプをいじっている青年。

みんなそれぞれ必死なのに完全に埋もれてしまっています。
これだけ人がいるのに。

正直言って通行の邪魔なのですが、彼らの気持ちも判らなくもないです。
無視するのがちょっと心が痛む気がします。

まあ、ブログも似たようなもんですが。

ありきたりだけれど、これが都会なんだなと思わされました。

疲れました。

みんなも疲れているのだろうな。
なんでこんなに疲れなくちゃいけないのだろうと思いつつ、帰ってきました。

早めに寝よう・・・。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  • ビッグイシュー、300円は微妙だしねー

    表紙や特集はスゴかったりするけど、
    内容はフリーペーパーの粋を出ない感じ。

    ん?
    ここじゃない?突っ込み所は?

    人ゴミは、「人間」だと一々認知するかどうかなのかな?

    10万クラスの人の波とかも経験するが、
    そんなに苦になったことないなぁ

    気持ち悪いヤツが居るなぁとか、
    おっ美人〜とかの確認はしても、
    しっかり個の人間としては反応してないね。

  • >シバ さん

    これだけの人数が自分と同程度の事を考えて生きてると思うと、
    なんか気持ち悪いと言うか、落ち着かないと言うか。

    自分の知り合いの人数を考えると、
    自分はホントに狭い世界で生きてるんだなあと。

    テキトーにそのへんの人間を一人つかまえて、伝言をお願いすると
    6〜7人を経由すれば自分の知り合いに到達するらしいし。

    不思議不思議。

Share
Published by
あさ

Recent Posts

靴音の向こう側

三月の終わり、都心のオフィスで…

2週間 ago

砂漠の鏡と港の灯

砂漠の国境地帯に、「砂の工房(…

2か月 ago

売れない種と、数字の畑

小さな町で、種苗店「ミドリの種…

2か月 ago

薄い土の上で

【導入】  その夜、私は机の上…

2か月 ago

川辺の茶屋と、荷車の話

川辺に、小さな茶屋がある。 旅…

2か月 ago

場を痩せさせないために

文章には、音がある。 読み手の…

4か月 ago