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Categories: 統合失調症

他人の心と思ってるのは自分の心であるということについて。

自分以外のこころは覗けない。

「私」は「他人」を包含して存在している。

他人を批判するときは、自分自身の心のなかの他人を批判しているわけだ。

自縄自縛のストリップショー。

私も気をつけようとは思うが、もうちょっと自覚的であって・・・。

まあいいや。

世界の捉え方は、自分が決めている。
「他人は醜い」と思う人の見ている「他人」は「自分」の中にいる他人であるのだなと思うのです。

で、他人って本当にいるの?

私の妄想ではないの?

統合失調症の真骨頂はここにあると思うのです。

自覚ない人は他の妄想を持たない系のメンヘルと統合失調症を区別しない。

と、私は妄想しておりますです。

はい。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  • 自分の判断してる物と、他人が判断している事象が
    同じ様だと判断しがちなのと
    自分フィルターを通した妄想を批判してしまうのは
    仕方無いとは思うけどね。

    結局、他人にはなれんのだし。

    ま、問題は言ってるように「本当に他人は居るのか?」だ。

    でもさぁ、自分の妄想内の事象だとするなら
    もうちょっと楽させてくれても良いんでね?

  • >シバ さん

    トラブルの大抵のものはこのへんの行き違いが大元なんだろかなと思ったり。
    悪意がある場合はまた話は違うかもしれないけれど。

    「本当に他人は居るのか?」どころか「世界の存在は確かか?」
    まで話は発展するけどね。それにしては緻密な妄想だ。

    シバさんはマゾなので楽ができないのだ。おほほほほ。

    おいらも相当なマゾであるようですが・・・。

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あさ

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