つうか、不用品の洗い出し。
したはいいが、どうするよコレ。
回収業者呼びつけるかな。
ネットのどっかで売り払うのもめんどくさい。
まだまだ整理できるものはあるけれど。キリがない。 貧乏人やね。イランもの買い込んで捨てられなくなるパターンにはまるってのは。
で、必要なものは捨てた後に気付くんだ。まあ、ええがな。
スタージョンの法則もあるし。我が家の9割は自分含めてゴミや。
山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。
序章:鉄屑の思考回路 松助は荷…
とある集落に、やけに達観した…
とある町はずれに、やたらと自…
砂漠の国境地帯に、「砂の工房(…
小さな町で、種苗店「ミドリの種…
【導入】 その夜、私は机の上…
川辺に、小さな茶屋がある。 旅…
文章には、音がある。 読み手の…
町はずれの工場には、設備が止…