Push通知がくるよ

Categories: 生活

ペケパ

ガキが唐突に『「ペケパ」ってなあに?』と聞いてきた。

と思ったが、『「ペケパ」ってのはねえ・・・ペケパだからなあ・・・』
続けて、『やっぱりペケパだもんなあ・・・。』

『ああ、ペケパ!ペケパ!』

と煙に巻いて今夜の我が家の流行語になりましたとさ。

「ペケパ」な事です。

宿題の作文、一文字間違えただけ(文中に一文字余計な文字が入ってた)で、全部消してやり直すガキ。

まだ悪知恵は十分回らないようです。どっかで読点入れて調整しろって教えてやっても頑固にやり直します。

ううむ。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  • ぺけぱ?おかしいな、うちの子の時には「ぽこぺ」だったけど。
    確か意味は兵隊志那語で「らぁめ~♥️」だったかな?

    時代と共に言葉は変わり、意味も変わる・・・・時代の節目を見ているんだね🎵

  • ああ、ペケパ!

    資格維持の講習の予定、どこに突っ込むかなあ・・・。
    2つ分の□。
    web講習だが、何時間かかるんだろう。

    アカダマポンチ!!

  • 刺客の意地は大切よね。

    刺客とったのやし。

    ※えぇとぉくのせっかくの変換候補になぜか居る刺客

Share
Published by
あさ

Recent Posts

砂漠の鏡と港の灯

砂漠の国境地帯に、「砂の工房(…

2週間 ago

売れない種と、数字の畑

小さな町で、種苗店「ミドリの種…

3週間 ago

薄い土の上で

【導入】  その夜、私は机の上…

3週間 ago

川辺の茶屋と、荷車の話

川辺に、小さな茶屋がある。 旅…

4週間 ago

場を痩せさせないために

文章には、音がある。 読み手の…

3か月 ago

短い歓声と長い影

 町はずれの工場には、設備が止…

6か月 ago