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年金とか保険とか

健康保険や年金について、自分の理解度が足らないと思ったので
少し勉強しようと思いました。自分の生活を見渡そうと思って。

で、これ「社会保険のテキスト(研修教材)」を2日がかりで目を通しました。

結局、わかったことは、制度がどんどん変わっていくことと、それに伴って不利益が極力生じないように、極めて複雑な仕組みになっているということでした。

小数点以下3桁の数字が出てくる調整や、生年月日による違い、その他いろいろな特例・法改正・通達の数々でごちゃごちゃしてます。大きくは平成16年の改正、平成12年の改正、平成6年の改正あたりがごちゃっとしてます。この仕組みを説明しろと言われたら大変な困難が待っているでしょう。

自分自身がどうなると、何が適用されて、どう給付がなされるのかすら結局うまく見通せない。
制度全体を一回白紙に戻してわかりやすく作り直した方がいいんじゃないかと思う反面、給付に頼って生計を立てている場合、不利に変更されたら嫌だからこうするしかないのかなと思ったり。

でも、知らないでいることは怠惰であるとも思うので、少しずつ頭に入れていこうと思います。

理解できない法律で生活が左右されるというのはちょっと不安です。
そして、細かい理解に苦しむところの一つ一つに理由があるんだろうなあ。

勉強不足を実感しました。

勉強より生活を立て直すのが先だけど、生活をどう組み立てていくかメドをつけようと思ったら迷宮に入りこんでしまった感じです。自分が危ない綱渡りをしようとしているような感触もあります。いっぺん専門家に相談した方がいいのかなとか思ったり。安心を金で買うことになるのかなあ?生活全体を見渡してのサポートってやっぱり市役所とかに行くべきか・・・?あるいは相談支援事業所か。

・・・取り越し苦労って言われそうだな。気楽にいかなくちゃ。
・・・でも気楽に構えてていいのだろうか?(以下ずっとループ)

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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