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正しい、正しくない、アホ、バカ、分布考

「的を得る」『的を射る』どっちが正しいか?
ってことで小バトル。どーでもいいことでモメるのは脳みその体操になる。

ワタシ的にはどっちでもいーじゃん。意味が伝われば…。なのだが。
人の揚げ足を取るように指摘する人を見るとひとこと言いたくもなります。

ん?揚げ足?上げ足?

アホ・バカ分布図

これから(も)日本には外国の方がたくさんくるよ。
ブロークンジャパニーズが通用しないと困ったことになると思う。

そもそも、外来語すら嫌う人もいるわけで…。
その論拠が意味がわからないからということにあるのならば…

この問題は矛盾した構図を呈してきます。

正しい言葉でないとわからない人と正しい言葉ではわからない人の対立?

これからの社会問題になると思うような…ただし、パブリックな場所においてのみ。

さてさて、日本の第2公用語に英語が追加されたらどういったことになるのか?
問題は複雑ですよ。
日本の英語教育がむちゃくちゃなのは衆知ですが、
みんなが正しい言葉を使わないといけないとなったら大変だぞう…。

まあ、正確な意味が伝われば、問題はないけど、
正確な意味を伝えてるつもりで妄想を語る我々としてはですねwww

ますます生きづらい世の中ではあります。

面白いけれどね。混乱している状況が「見える」ときは。
渦中にいるとたまらんけれど。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  • えーっとね、本来的には

    的を射る、と、当を得る、の2つなんだと思うけど。

    http://d.hatena.ne.jp/mellow-mikan/20091002/1254438664

    という訳で「得る」にも「当たる」の意味があった(ある)のよ。
    だから一概に間違いとは言い切れない。

    自分が今日もやってるような大焼けの広報誌などは
    曖昧な慣用的語句はなるべく排除、
    インタヴュー内での場合は平仮名にしてます。

    全部を排除できないけどねぇ

  • 文化庁がねえ…。
    http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h15/kekka.html
    大焼けにややこしいことするものだから…。

    これをもって1個人のブログやwikiを論拠にするのは論外だって。
    国語の正しさって文化庁が決めるのね。
    正しいって何よ?

    大焼けの文書ならともかく。
    国語表現の適否を議論してんだってさ。
    適否を決めるものは何かって事に持ってこうとしたら逃げちゃった。
    個人の日記の誤用につっこみいれるのは野暮だと思うんだけどなあ。

  • 野暮というか・・・

    自分も30歳前後の雑誌造ってた頃にカリカリしててさ。
    (社内ライターに日本語酷いの居て)

    名古屋や東京のそういった講義とか受けてハクとかつけてたけど、
    送り仮名などの講義である有名な言語学者大教授様が

    「言葉は生き物だからねぇ、間違い・合ってると言い出したら全部そう」

    と、あっさりバッサリやられて目が覚めたね。
    そのあと飲みに行ってアレコレ話せたんだけど、楽しかったな。

    明らかに修正したほうが良い間違いはあるだろうが、
    ○○が転じてというのを全部否定していくと、
    どの時点で正解の日本語にするかは誰が判断するの?総意?強制?と
    そのセンセーに逆に質問されたり。

    文化庁のしてることは悪いコトではないけど
    所詮「お上」のやってることだからね。
    必要ではあるけど、変化や進化の歯止めにはならんよ。

    現時点で伝わりやすい最大公約数は何か?みたいな
    雲をつかむような取り組みでしかないし。

  • そうだよねぇ。

    噂の真相が誤植なんて意味がわかりゃあったっていいんだってやってる一方で誤植訂正専用ページ持ってたのが粋だなと思う。

    日本語の成り立ちからして考えると…まったく何が正しいのかわからんのに。

    ブロークン・ジャパニーズが通用しないとこれからやっていけないと思うのですが。

    まあ、俺は脳みそ自体がブロークンなので黙れと言われれば…。

    つっかかりたくなるよなあ。

  • まぁそのセンセーの言を借りるなら

    エジプトのピラミッド建設足場の落書きにも
    古代ギリシャの哲学書にも「今の若いモンは言葉さえなっとらん」
    みたいなのがあるというから
    永劫(永遠と言わなかった)に続く件(くだり)なんでしょうね。

    そう書き残した古代エジプト文字自体が生き残れなかった辺りを
    汲みつつ偲びつつ前に進むのが言語なんでしょう。

    永遠に書けるボールペンが無いように
    今の言葉も永遠に使えるツールだと思わないことだ。

    と、のこと。

    そういう頭の固い人も必要だが、あまり意味は成さないんだろね。

    自分の経験でさえ二次大戦モノとか読むけど、
    読めないほど変化ハゲしいズラ。

  • でも根っこは不易なものもあるんだと思う。

    http://togetter.com/li/716263
    人工知能学会表紙の物語、思い出としての箒

    夏への扉の万能フランクとはギャップがあって今風なんだけど、
    結局は目指してるところってあんまり変わんないんだなあ。多分。

  • そうそう不易糊はあんまり変わらないから良いのです。

    人工言語もあまり聞かなくなったなぁ
    こんぴーた言語は発達してるけど

    クリンゴン語の勉強も出来てないなぁ・・・

  • KSシールは不易糊で台紙に貼って使わなくちゃだね。
    7の日は買い物だ!

    エスペラントも日本語カタカナ書き派もローマ字推進派も聞かないね。

    ほんやくコンニャクがあれば大丈夫だから心配するな。

  • さてと

    レタスが1玉400円だったから
    高級になってしまったお昼をいただこうかな。

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Published by
あさ

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