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ねるこはそだつ

軌道調整。調子に乗るなって。
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2026年7月24日
朝日に片面だけ照らされた古い道標と、泥に半分隠れた小石が並ぶ森の分かれ道。

片面だけ光る道標

光る矢印だけを見て走れば、早く着けることもある。けれど、少し首を傾ければ、傷を負う前に読める文字もある。

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by あさ
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2026年7月13日
三つの道が分かれる丘に、片面だけ光る古い道標と砂時計、静かな鈴が置かれている絵本風の風景。

片面だけ光る道標

よく磨かれた矢印の前で、旅人たちは明るい鈴に背中を押される。だが、道標の裏には、風に削られた別の文字が残っていた。

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by あさ
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2026年6月29日
夕暮れの三叉路に光る道標、布を掛けた空の椅子、小さな鈴、同じ方向へ流れる砂の足跡が描かれた象徴的な絵本風イラスト。

鈴の鳴る三叉路

三叉路の広場で案内人はすべての歩みを尊重すると語る。だが柔らかな鈴の音は、いつしか旅人たちの足跡を同じ向きへなびかせていく。

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by あさ
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2026年6月15日
朝の光が差す三叉路の広場に、文字のない道標、柔らかな鈴、ほどけかけた鞄、灰の下の小さな火が静かに置かれている絵本風の情景。

三叉路の広場と柔らかな鈴

前だけを向く靴を履いた旅人は、三叉路で明るく出発を促す。けれど広場には、結び目をほどく時間や、柔らかな鈴を待つ沈黙も必要だった。

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by あさ
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2026年6月7日
夜明け前の山あいの広場に、前だけを指す文字のない道標、古い鞄、吊るされた鈴、立てかけられた箒、そして小川へ続く細い横道が静かに描かれている。

前だけを指す道標

前だけを指す道標のある広場で、旅人たちは鞄の中身を語ろうとする。穏やかな案内の言葉は道を示すが、やがて鞄をほどく時間の大切さも静かに見えてくる。

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by あさ
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