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Categories: PSW読書

日誌が埋まらない

「自己覚知」がキーワードの実習です。

実習前の計画書作りで自己覚知関係の目標をざっくり削られたのに、自己覚知に獲り付かれてます。
実習日程の半分を消化。デイケア実習は不完全燃焼。
何かしようとするとストップがかかり、何もしないと日誌が書けない。

何を求めているのか目的が定かではなくなってきている。
実習中止が怖いのでやりたいことができない。
確かに何か起こったときに責任が取れないのだからしょうがないのだが。

でも、何かしなくちゃ。
人と会話するだけでクレームが入るんじゃ身動きが取れない。

目的は何か考えろと言われてみたり、
具体的にものを考えろと言われてみたり、
病棟から何か感じて来いと言われたり。

一日の実習を振り返る時間が設定されているのだけど、
担当者が忙しくて、ここしばらくその時間がとられていない。

次の手をどう仕掛けると実習にオチがつけられるか?
実習という物語の起承転結の「転」を今日明日で考えていかないと。

ストレスがたまってまた本を買ってしまいました。

さて、どう攻めていこうか…。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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