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過去問解きほうだい

今日の午後はPSW試験の共通科目の過去問を解いてました。

社会福祉原論と医学一般は残念ながら時間切れで明日以降にまわしました。

やっぱり2周目になると記憶の底から何かがでてきます。

各科目50問ずつ解きました。以下、正解数の推移です。前回との比較です。

社会保障論 前回18 今回31
公的扶助論    26    28
地域福祉論    24    28
心理学       37    41
社会学       37    39
法学         27    36

計         169   203
           56%   68%

問題を覚えてしまってるのでかなり割り引かないといけないけど自分としては上出来。
・・・いや、覚えててこれじゃまずいのか?

明日は残った社会福祉原論と医学一般を片付けて
専門科目を1周させるのを目標にしたいです。

大掃除?さあ、なんのことでしょう?頭の中にはありません。
過去問終わったら、模擬試験の解き直しです。

やれるだけやってやる!!

—————————————————————————————
追記
調子に乗ってる時が一番危ない。
「正月に入院」は避けたいものです。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  •  こんにちは。
     一般論ですが、僕のパターンだと過去問はいくらなんでも3周はやります。4、5周くらい。
     教科書を通読するということは必ずしもやらないことがあります。
     間違えた問題に関して教科書を調べます。そのほうが立体的な勉強で記憶に残ります。
     2周目なら9割くらい出来てもおかしくないと思うのですが、復習不足かなあ。
     模試60%はぎりぎりですが、60人中6番というのはいい兆候ですね。
     過去問5周くらい終ったら予想問やるかな。
     下手な人はどどーんと教科書の通読始めて7割くらいの時間をそれに費やしたりするんですが、過去問やりながら教科書チェックするのは、ある種現場を見る?のに近いことがあるので印象に残ります。
     宅建くらいでも求人ないこともないと思うんですが、まあ、向いた仕事ができるといいですね。

  •  二周目9割でも本番になったら合格点ぎりぎりとかでしたね。また新しい問題が出てくるわけですから。
     間違えた問題の復習が立体的理解を進めさせるのだと思います。
     一周目から二周目の飛躍が無いです。まだ半分分けわかんない状態かもしれません。
     ぜひ勘所を掴まえてください。
     過去問の間違えたところの復習は、解答を暗記しようという意識ではなくて、教科書に当たって理解の不全なところをまったき物にするという意識にするといいです。
     文字の世界にのめりこんでください。

  • こんにちは。
    「答えを覚えてしまう」のを避ける意味で過去問それぞれから教科書にもどるのは控えるようにしています。戻るなら全体的傾向を押さえてからにします。・・・というか、教科書にでてない内容が結構あります。法改正や、専門家のオタク的問題もあるのですが、事例問題などは、答えを覚えてしまうと思考をすることなしに正解してしまうことになり、あまり意味がないとも考えます。

    それより、教科書にでてない問題の多いこと。応用的な「考え方」を問う問題だったり、最新の統計を問う問題だったり、聞いたこともない学者の学説を問うたりと、そのような暗記では対処できない問題への対策を考えています。

    行政書士の一般常識問題対策を思い出してます。
    所詮マークシートなんでなんとかなるとは思います。

    あと、教科書は現場を見るようなものじゃないですよ。
    現場的感覚によるひっかけ問題なんかもあってまたそれはそれでたいへんです。

    とりあえずアドバイスありがとうございます。

  •  まあ、現場というか今は試験現場?を見るのが大事なんで、過去問がどんな風かということですね。過去問は模試でないので解答を暗記してしまっても損はないと思いますが。というか、暗記したつもりでも解けないことが多いのでは。
     まだ見えるべきものが見えていない解答率のようにも思われますね。
     インターネットもあって調べられると思うので、論理的に理解して習得できることは習得したほうがいいとは思います。

  • 外野的御意見ありがとうございます。
    PSW試験のクセをつかもうと対処中です。

    犬儒さんはもうなんか試験受けないんですか?
    ずいぶん試験慣れなさっているようですが。

    助言ありがたいです。
    評論と実践は大違い。だから試験があるわけで。
    残された時間でなんとか闘います。

  •  今、家庭教師を中心とした自由業をやっていますが、50代でファイナンシャルプランナーをやろうかとも思っているのですが、個別の不動産とか生命保険とか、そういうことに関する平均的な知識も、経験をつんでいないので、なかなか難しいかもしれません。
     結婚資金とかは欲しいんですが。
     宅建はあるので、FPの広告を出すときはそれも併記するつもりではいます。
     もう無くなった検定ですが、第一種情報処理技術者は合格率4%無いくらいの試験でした。
     例えば心理学でワトソンの「心というものは無い」という言葉の意味をどれだけ論理的に理解できるかとか、いろいろ大事な気がします。
     どうでもいいですが、「機能」の反対語は?
     「構造」です。
     肝機能障害じゃなくて肝硬変は構造が壊れてしまっている。
     なんかお役に立てましたでしょうか。
     ぜひ、試験通っていただきたいですね。
     余暇で本読みたいんでしたら、「本格派「当事者」雑誌」など、よろしくお願いいたします。

  • ありがとうございます。
    いろいろ学ぶことが多くて世界の広さを思い知らされます。
    お互い勉強を積み重ねていきましょう。

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Published by
あさ

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