Push通知がくるよ

少し考えてみたら・・・。

複雑に考えてたけれど、結局、リスト構造を作ればいいわけだ。と気づく。
親から子へたどっていくのに、モードをいくつか用意して、
どのモードにいるのかを選り分けながらいけばOKだ。

モードをユーザーにも操作できるような仕掛けを作って、
ユーザーごとにツリーを作ればいいんだな。

最初にツリーを完全に作り上げてしまうと、融通が利かなくなるけれど、
日々付け足せるようにすればいいだろう。

だとすると、データベースは現行のものにカラムをひとつかふたつ追加すればOK。

問題は、ツリー末端をユーザがうまく設定できるかどうか。
文字入力がおぼつかない人を相手にするとすれば・・・。

・・・入力のできるユーザのデータから辞書を抽出しますかね。
で、その中から選択・・・?

悪意のユーザーを想定しないといけないな。考え過ぎかな?
いや、こういうのはベイズの定理で処理か?データのクラスタリングで選別?

私の力量を超えそうです。・・・が、挑戦する価値はありそう。

さて、どうするかな。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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