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ゴジラが暗喩していたもの

原発の被災と対応する自衛隊・・・。
初代ゴジラってこういう事態も暗に語っていたのだろうな。
TVで見ていて、架空の物語と現実が重なってきます。

重ねるべきなのか悩むけれど。

昔は東西冷戦の背景を意識して、核の恐怖を考えていたのが、
現在では環境問題・災害の色が濃くなっていて・・・。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=高木仁三郎&oldid=36591386

警告を発する方もいたわけで。

ゴジラは最後に「オキシジェン・デストロイヤー」で骨にされてしまうけれど、
現実世界ではそんなものはありません。長期戦になるのだろうな・・・。
(平成ゴジラでは噴火口に落としてしまうけれど、万が一、噴火したならば核物質が成層圏までばらまかれてしまうのではなかろうかと・・・)

そんなことをつらつら考えるけれど、
現場の当事者のことを考えると不謹慎ですね。

自分が当事者だったら・・・。
ゴジラのことなんて語ってる場合ではないですね。ごめんなさい。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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