もやしの危機について。

もやしが安くていつも買ってるんですが、
これが実は生産農家が苦しんでるみたい。

日本国内で生産・・・と言っても、種になる豆は中国あたりからの輸入に頼ってるそうだ。
で、この豆の値段と、日本での販売価格が釣り合わないらしい。

そりゃそうだよなあ。一袋で儲けがどれだけ出るのか・・・。
種と水と生産設備と人件費と輸送コスト・・・さらに中間業者のマージン。
今の値段は奇跡だと思う。

だって、水をペットボトルで買うより安いんだもの。

もやしがなくなっちゃったら悲しいから、これからは特売の時は控えめに買おうかな。

やっぱ、どこかに無理があったんだなあと思いました。

2 comments

  1. シバ says:

    今日、掛川に出来たスーパーで2袋10円でした。
    助かるわぁ

    って話じゃ阿寒湖。

  2. あさ says:

    >シバ さん

    生産農家が泣いてるのか、スーパーの広告費で落としてるのか。

    ・・・無茶しやがって・・・。

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