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Categories: おしごと生活

治療方針

明日、病院で治療方針を決めてきます。

腎癌の肺転移の場合、選択肢は

1.ラジオ波焼灼
2.インターフェロン
3.分子標的薬

と大きく分けられます。

まだ病巣で確認できたものは2カ所。5mm強。
それでも何百万個ずつかのがん細胞があるわけです。

焼くと、2cm位の範囲を一掃できますが、もぐらたたきに。
インターフェロンはインフルエンザのような副作用が出て、
確実に効くとは限らない。
分子標的薬は若干効きは良いらしいけれど、一生飲まないとリバウンドする。

どれも経済的には限度額に到達する勢いです。

悩む悩む。

先生の意見をよく聞いて決定したいと思います。

でもね、統合失調症経験してると病に対しての耐性が若干あるっぽくて、
妙に頭の一部分が冷静でいたりします。

で、その後でホームページ作成の打ち合わせに出かけます。
そっちのほうが冷静でいられなかったりして。

データ早くくださいよ〜!入院に間に合わないですよう!

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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