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Categories: 読書

がんを生きる

昨日のとは対照的な本

他人の死と自分の死は全く違うもの。

近藤誠ががんにかかったらどうするのか興味があるけれど不謹慎か。

人間はみんな死ぬなんて誰でも承知。

百も承知で何かをやる。

なぐさめも優しい言葉も他人の言葉だ。

自分で何かをつかまないと。

自分だけの。

さあてワタシの場合は?

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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  • こすらずに落ちるバスマジックリンと、激おち君の配布場所は、桃大前に変更になりました~

  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140126/k10014772681000.html
    障害者グループホーム開設への住民の反対相次ぐ

    ▽精神障害者のグループホーム建設に対して、住民が反対の署名を集めて自治体に提出したケースや、▽障害者に差別的なポスターを予定地周辺に掲示したケース、さらに、▽住民説明会で「障害者が住むようになると地価が下がる」と訴えて建設反対を主張したケースなどがありました。

    よくある話ね。

    でも、グループホームも施設に障害者を収容するに近いものが…。
    一般住宅に住めるようにもっていけないものかねえ?

  • 最初から「強制収容所」と名乗れば
    反対も少ないのではないかね?

    あれだよ、焼却炉をクリーンセンターって言うのと同じ。
      
          
    @ガンを生きるvs癌とたたかうな

    医学の発達というか
    現状確認の発達で「がん」が前を走りすぎかな
    とは思うね。

    一過性でないどんな病にも通じる切り口に
    そういう本はなっていなければ
    本質に近づいていないのではないかと思う。

    んでも、それを突き詰めると
    やはり生き方とか精神世界に入り込むか・・・
    それも是としづらいな。

    無神論者で現世利益優先な
    清く正しい自分としては。

  • グループホームかあ

    自分が通院してる病院が運営してるグループホームは、

    比較的山の中にある。その病院自体、山のふもとにあるけど。

    静かなところで、結構いいよ。

    もう一個の近所のグループホームは、社会福祉法人が

    運営してる作業所に併設されて、知的と精神の2障害が

    合わさってる。見た感じ、ちょっとぜいたくなプレハブ

    小屋って感じだね。ちなみに住宅街だけど、その辺の

    地価が下がってる感じはない。

  • 向かいの爺さんとの対話

    爺「入院はまだ長いのかね」
    俺「ええ」
    爺「前途洋々だね」

    ぼけてるぜ・・・・。

    夜中にゴソゴソビニール袋まさぐるし。
    で、コップ探してただと。
    午前4時。
     
     
     
     
    おだんごみっつ、たこみっつ・・・

  • 今、大いびきかいてる・・・。

    もおやだ・・・。

    明日退院とのことなので我慢・・・。

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Published by
あさ

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