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300匹のこぶた

子供が今度発表会で劇をやるらしい。
「3匹のこぶた」らしいのだが…。
となりの組の「7匹のこやぎ」と混ざって覚えてくるので変な話に。

だったらとーちゃんいいおとぎ話を考えたぞ。
「300匹のこぶた」

方向性としては。

1. オオカミさんが食われてしまう話。(数の暴力の話)
2. オオカミさんが食い過ぎる話。(飽食にはキリがない話、摂食障害の話)
3. 現代社会の畜産の話。(養豚場の現実)
4. 建築技術の絶え間ない発展の話。(ピラミッド建設や起動エレベータまで)

などのバリエーションが考えられますが、

タイトルだけで大ウケしてくれたので許してやろう。

もう少し難しい話が分かるようになったら、
5. オオカミさんの食中毒の話。(豚の生食は危険)
6. オオカミさんがムスリムだった話。(世界の食文化、色眼鏡の話)
7. 集団パニックの怖さの話。(暴動とそのきっかけの関連)
8. 異端者迫害の話
とかいろいろ話してやろう。

デズニーなんかには負けないゾー。

とりあえず発表会で何やるのか謎です。
ハイブリッドなおとぎ話になる予感。

3歳にしては、話を混ぜて混乱させるのが上手なうちの子ってば…。
蛙の子は蛙です。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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