カテゴリー: 生活

私はドーナツ

腹の傷を閉じていたホッチキスが取れました。

が、1ヶ所ふさがってないところが。
血とかリンパ液の類が出てきています。
ばんそうこう貼っとけば治るってんだけど・・・

穴が1個ならドーナツです。

2個以上開いたらなんというのだろう・・・?

おとなしく治るのを待ちます。

看護師さんが信じてくれない

下のお話ですいません。
尿量のことなんですが。

1回に1300cc出たのを素直に報告したら信じてくれませんでした。
その日の累積値だと思ったみたい。

これでも普段より少ないくらいなはずなのに。
信じないならそれでもいいけれど。

でも、勝手にデータを書き換えるのはどーもね。
自己申告だから仕方ないけれど、ひとこと欲しかったところです。

本気になって水分とるとこんなもんじゃないぞ・・・。
・・・自慢にならないけれど。

腎臓壊さないように水分補給しないと。

腐った夜勤ナース

眠れそうでうとうとしていたら、どっかのおっさんの怒鳴り声が。
ナースに文句を言いたいらしい。

リアルクレーマーかと思ってたら、当直ナースがみんなで逃げ回ってやんの。

対応しろよ!!ねむれないじゃないか!!

それが22時30分。23時30分にやっとおさまりました。
目がさえてしまいました。

無理にでも寝ようと思って、アモバンをもう一錠ついかしてもいいか
ナースにお伺いを立てましたところ、名前も聞かず、カルテも見ないで
「いつも飲んでるならいいですよ」と、即答。

せきにんだれがとるんだろ?

隣のベッドはおおいびき。
向かいのベッドは夜間にナースを何十回も呼び出す勢いのじーちゃん。

眠れん!!!!!

と、いうわけで徹夜明けで手術に臨むことになりました。

体だけは休めときましたが・・・。

私が死んだら、市立T中病院のナースの職務怠慢のせいにしましょう。

朝飲む下剤の2リットルもあるやつの申し送りがぜんぜんされてなかったのも
恐ろしいことであります。

朝5時から2時間かけて飲めっていうから緊張してたのになんだそれは!!

手術終わったら、先生に言ってやろう。

うう、なんて低レベル。命がかかってるのに・・・。

入院&医師の説明

結局、「開けてみなくちゃわからない」でした。

しかし、高精度のCTスキャン画像と、擬似3Dの患部映像はすごかったです。

マスクマンの主治医の素顔を初めて見ました。
イケメンでした。

今日は午後10時より絶飲食。いよいよです。

明日は5時におきて下剤のがぶ飲みです。

午後には手術。まな板の上の鯉が3枚におろされてから滝を登ったら伝説モノですね。

今夜は早めに寝ます。

さて、入院に備えて通院です。

おととい通院したばかりなのだけれど、入院の日取りがまた変わったので、入院中の薬を確保しにいきます。

だんだん迫ってきていた入院日が、一気に早まった故、かなりのイレギュラーな事態なのですが、これもなにかの縁でしょう。

仕事も休む事が出来るようになりました。
回復の時期のメドが立たないのですが、手術は早い方が良い。

医師はちゃんと「診て」くださっているようです。
発見から1ヶ月かけずに病巣が取り除かれます。
迅速な対応に感謝です。(ちょっと迅速すぎる気もするけど)

がんばろう。

「がんばれ」が禁忌なのは精神を病んだ方全部には当てはめる事が出来るものではないようです。

希望があれば頑張れる。

雑音は多いけれど、私は私。
生死をかけて挑みます。