「創価学会の研究」を読んでソウカ!と思う。


そうか~。創価学会って労働者階級を押さえる仕組みだったんだ。
共産党とは仲が悪いのか~。自民と公明とは高度経済成長期の前後に都会に出てきた労働者をまとめるところで一致点があったんだ。連立してるのはそういうことだったのか。

学会のコミュニティのしくみからすると「格差」の激しい社会が訪れた今、信者数が伸びてくるのかな?。「貧乏人と病人の宗教」だとすれば、ワーキングプアと高齢化で病気もった人が増えたりするとこれから拡大していくのかもしれないなあと思ったり。信者さんが日々行っている活動はグループワークとしてけっこう効き目ありそうだし。福祉的能力を備えた学会組織が出来上がってきたら、けっこう有効な活動するかもしれないなあ。

しかし、それでも幹部から末端までに格差は生じる。そこに生じる摩擦をクリアできるのか?ってなところがこの本が問うところか?

外野もバッシングだけでなく、手法を参考にしなくちゃいけないかもな。
「こころ」を扱う技術や仕組みってもっと一般的な形で広められないのかなあ?
宗教って枠からひっぱりださないともったいない。
自己啓発セミナーみたいなのになっちゃうのはごめんだけど。

 
えーと、政治も宗教もしがらみがいろいろあってたいへんそうだと感じました。
うわぁぁぁ!こんな本読んでる場合じゃない!!期末試験が近いんだ!!

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