同じ空の下にいるFPのひと、貧乏でごめんなさい・・・。

学校のレポートをなんとか書き上げて一休みしていました。
すると電話が。番号は東京。ここは静岡。嫌な予感がしたけど出てみた。

テンションの高い人が私の父親(同居)はいるかと聞いてきた。
留守なので、何の用か聞いてみた。

ファイナンシャルプランナーの会社らしい。

わざわざ田舎に電話をかけてきて顧客開拓?
怪しげなので父はいつ帰るかわからないと答えた。

息子さんですか?と聞かれたので、そうだと答えると、
何歳になりますか?と聞かれた。

将来の資産運用計画についてたたみかけられると感じた私はごまかした。
電話一本で懐具合を探られそうになって嫌になったよ。

将来は見えない。だからこそのFPだといいたいんだろうけど、
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで気分を害するタイプの私。
ハゲタカにしか思えないよ。

生きてくのがやっと。将来への不安でいっぱい。
FPもいいけど、県外から電話でいきなり探り入れてくるなんて危険なにおいプンプンだよ。
お客探してるのは大変そうだなあと思うけど、貧乏人からむしろうとするなよ。

いえ、わるいのは私たちです。
日本の経済の足を引っ張ってごめんなさい。

貧乏でごめんなさい・・・。

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追記 2008/12/10
今晩もねむれずAM2:00に布団に入ったけど目がさえてAM5:30に起きだした。
試験の過去問でもやりましょうかね。

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