昼夜逆転を矯正する。そして、信じて。

現在AM6:30
ゆうべ早めに寝て、早く起きた。

このまま朝型の生活で1週間暮らしたい。

普通に、普通に暮らせればいいのだけれど。

試験勉強もあと少し。24日には本番だ。

雑音を気にせず自分のペースで行きたいものだ。

やればできると信じて。

自分も、他人も。

信じて裏切られたことも多かったけど、何度でも信じて。

統合失調症をのりこえて。

こころないことばをのりこえて。

いっそ楽になってしまいたいという思いをごまかして。

11 comments

  1.  おそらくは、教科書の範囲外の問題が出るとしても、過去問と重複率が40%以上あると思います。
     「過去問は教科書」でもあるのですな。
     広範な範囲の勉強もしておられるようですが、今現在で過去問をやったら97%出来るというような、「同じ過ちは犯さない」という過去問のチェックは大事だと思います。
     実力は予想問をやったときにチェックすればいいです。
     まあ、とにかく、試験前に過去問も予想問も97%出来るようにしましょう。
     それで6割ぎりぎりくらいだと思います。

  2.  まあ、とにかく、過去問とかで理解できないところを残さないでおいてください。
     今日のミニ知識。~機能の反対語は構造。
     肝機能障害の対義語は肝硬変とかですが、構造が壊れています。
     まあ、来年はありますがな。鬼が笑うな。

  3. あさ says:

    もう、しつこいなあ。わかったよ。過去問やるよ。やればいいんでしょ。

    と、いうか、PSWの試験問題チェックしてからアドバイスしてくださいよ。
    過去問が有効にならないくらい法改正が激しいところがあったりもするんだから。
    それでもって、「現在の法」での仕組みを問う問題と
    「過去における法」の変遷を聞かれる問題が混ざってるんだから。

    勉強を始めた頃の教科書がすでに陳腐化するような状態。
    そういうところを押さえようとしてるんだから。

    自分が受けるんで無いからって気楽にアドバイスしないでくださいよ。
    先生気取りが気分いいのはわかるけど、根詰めて学習中の人間には腹立たしいんですよ。

    PSW持ってる人間から言われるんならまだしもそうじゃないし。

    さらに言ってることが「私的な感覚」に基づく原則論だし。
    それじゃ中学生レベルの対話にしかならないんですよ。

    試験直前になって突然現れた人間に説教される不愉快さが想像できますか?

    私だって資格試験はそれなりにこなしてきているんだよ。
    過去問が2年分しかない時期にソフトウェア開発技術者取ったこともあるし。
    あの何が出るか誰にも予想できない行政書士の一般教養問題もくぐってきたし。

    あと、PSW試験のヤマ場は「事例問題」にあって、これは答え覚えても駄目なんですよ。

    とにかく、過去問はやるから・・・、なんか他のアドバイスできないんですか?
    過去問出来ればいいんでしょ、やりますよ。

    ところで、過去にniftyで暴れてたってのは本当ですか?
    しつこいって言われませんでした?

  4.  そうですか。過去問やりますか。合格できるかもしれませんね。
     模試で60人中6番だったんですよね。もう一歩ですねー。学校出ても資格取れない人も多いんで、油断しないほうがいいと思いますが。
     ニフティのFMHでは僕は有名人でしたな。略歴にも書きましたが。

     朝日新聞社の「アエラ」誌の巻頭特集に、パソコン通信の関係で発言が一行ほど載ったことがある。90年代の『完全自殺マニュアル』発売のころ、対抗してニフティーサーブ精神保健フォーラムで「自殺について」の特設会議室を設置提案、司会していたため。

     まあ、暇なんで書く分量が多くなるのですな。
     行政書士の一般教養の問題でしたら、図書館で50冊くらい本借りて対処しましたよ。 どちらかというと、経歴から考えると精神科医やっているような学歴かとも思うのですが。
     時間を節約する勉強法も知っているつもりです。

  5. あさ says:

    >犬儒@編集人 さん
    で、niftyでなにやらかしたんですか?

    行政書士の一般教養、よく50冊程度で押さえられましたね。
    それで押さえられる内容じゃないと思うのですが・・・。

    で、なんのつもりで行政書士を?開業しないんですか?

  6.  あぁ、金ないんですよ。
     だから通信教育も受けられないし。
     今のところ、貯金が20万円ないです。
     ちなみに、本なら200万円分くらい持ってますよ。
     CD100万円。
     それにしても、都会的病理は分りにくいですね。カウンセラーにもなれなかったでしょう。生物は農業系の知識ですね。確かに医学部のボーダーは突破していたのですが。

  7. あさ says:

    共通一次が楽勝だったクチですか。

    私も共通一時の点数が良くて、高校の教師に推薦で国立大学へねじこまれました。
    旺文社のラジオ講座で勉強しただけなんですけどね。塾も行ったことがないです。

    私の通信教育の原資は工場で働いた時の貯金です。
    3交代で休みが少なく・・・というかローテーションが無茶で休めない。
    使う暇が無くて貯まったのを自己投資です。
    それプラス、その後のアルバイト、作業所職員時代のプラスアルファ。

    本が200万というのは私もいい勝負になりそうです。
    置くところがない・・・。押入れにぎっしりです。

    医学部に相当未練があるんですね・・・。
    精神保健系のコネ利用してなんかできないんですか?
    エネルギーがありあまってるようにみえますけど・・・。

  8.  医業がそんなに好きなわけではないのですが、医者の月収は200万円くらいになるらしいので、無視して工学とか選んだのは若干、人生の戦略上失敗だったのではないかという感じはします。
     あと、何学部に入ればいいか、よく分らなかったというのはありますね。
     共通一次試験だと、政治経済が99点だったですね。数学が200点ですが。
     高校時代くらいに理科から社会に興味が移るような現象は多いらしいんですね。
     在学中に発達してきたパーソナルコンピューターには興味は持てたんですが、工業といより、マスコミとかせいぜい凸版印刷みたいなところとか、そういうところが合っていた様な気もします。僕に校正できるくらいじゃないかと言っていた福祉職員もいました。
     テレビ局でバイトはしていたのですが、まあ、化学なら印刷関係とか、可能性あったですね。
     新卒で第一希望はキッコーマンだったのですが、マスコミ系統狙っても評価高かったかもしれません。
     なんか器用貧乏という感じですかねー。芸術、体育系でなければ何学部にでも入れてたでしょうね。
     まあ、田中耕一さんもノーベル賞取ったし、一緒に働いていたアナウンサーの人も衆議院議員になったので、収穫の秋という感じですかねー。
     まあ、会社にいてもお飾り管理職くらいだったですかねー。
     若い方に活躍してくださればとは思ってます。
     文芸評論もちょっとやっていたのですが、最近は編集です。アマチュアですけど。
     小説もちょぼっと書きましたが、作業所の所長に「官能小説ですね」とか言われてしまいましたー。
     ほんと、ブログだけじゃなくてまとまったもの書く人材とか欲しいかなあ。
     最近、軽薄短小気味ですが。ベートーヴェンみたいな人材欲しいかなあ。
     それよりほんとは嫁の方が欲しいです。

  9. 「実は以前のカルテ読んだんですが、三枝さんが大卒だともなんとも書いていなくて、どういう診察が行われたのか、よくわからないといえばわからないのですが、前回うかがいましたが、F社のソフトウェア開発部門で働いておられたんですよね」
    「そうです。まあ、大量に新卒者を雇用している会社ではありますが」
    「かなり難しい仕事だったと思います。ただ、カルテには『少年期より知的能力が低く誇大癖があり』とか書いてありまして、事実関係を確認したのですが、なにか誤解を招くような経緯でもあったのかと思いまして」
    「僕も短気なほうなんで、T先生とはほとんどまともな会話になりませんでした。たしか親父が『どうせこいつなんか昔からバスに遅れたとかいったら戻ってきて』とかT先生に僕のことを説明していました。他、父がT先生にどう説明したか感知していません」
    「そうですか。どうせこいつなんか……」K医師は納得がいかないようだった。「お父様があなたに嫉妬しておられるとか憎んでおられるようなこととかあるんでしょうかね。よくわかりませんね」
    「僕もよくわかりませんね」
    「それで任意入院ということになっていますが、実の所お父様のご意向で強制入院処置になったのですよね」
    「そうですね。親父というと昔から仕事に疲れて家にいると思ったら酒飲んでて、口より先に手が出てくるような感じで、ちょっと火遊びしたというので縄で縛られて納屋に放り込まれたりとかしましたね。なんか『首になった』というのでそのつもりでまた『手』が出てきたんじゃないですかね」
    「最近、都市部でもしつけの名を借りたドメスティック・ヴァイオレンスというのが問題になっているんですが、ほとんどそうですね」
    「田舎には昔からあったことだと思います。僕もそれほど根には持っていません」
    「憎んではいないのかな」K医師はちょっと考え込む。
    「親父もそんなに根が深くて暴力を振るったわけではないでしょう」
    「そういう教育も『昔』はあったんでしょうかね」
    「僕はデフォルトで成績が優秀だったようで、勉強しろとかほとんど言われたことがなかったんですが、他所の家の苦労とかあんまり身につまされるようなことがなかったじゃないでしょうか。親父は戦中とかにまったくスポーツですとか出来ない状況で農業を始めたので、僕も特に運動とかしなくても農業が出来るから大丈夫だと思ったのかもしれません。農業の手伝いは随分したつもりなんですが、水泳の眼鏡も新しいスキー板もグローブもサッカーボールも、何も与えてもらえませんでしたね。小学生のときからスコップとか使ってたんですが、かえって体を動かすのが嫌いになりましたね。大学で学費がかかって農業の他に土建会社などにも働きに行かざるを得なかったので、父も恩に着せたいと思うんですが、たとえば高卒でも公務員になれるとか、進路のこととかまったく心配してくれないで、それどころか子供の頃から教育のことをまったく考えてもらえないで高校主席で大学に進学しただけで恨まれるのも困りますね」
    「高校主席なんですか」
    「共通一次試験が八九〇点くらいでした」
    「すごい!」K医師は急にびっくりしたようだ。表情が変わる。
    「先生も共通一次試験受けられましたか?」
    「塾とか予備校に行きましたが、それより低い点数でした」
    「小学生の頃一回親にそろばん塾に行かないか薦められたことがあるんですが、家計を気にして行かないと言ったら、『経理の仕事ができなくなる』ともなんとも説得されないでそれっきりになりました。高度経済成長期くらいのことかなあ」
    「大学受験とか、独学ですか? 随分高校の勉強と様相が違うと思うんですが」
    「まあ、O社のラジオ講座とか聴いてましたが。まあ、国立大学だけでもいろいろあるし、落ちるところを受けなければいいだけの話です」
    「まあ、医者もまあ、特殊といえば特殊な職業ですからね。まあ、就職のポイントで勝負をかけましたか」
    「いや、大学ではさっぱりやる気をなくして、やっと卒業できました。霞ヶ関のキャリア組みとか狙えとか言われてもしらけてたでしょうね。そんな事いう人物は周りにいなかったんですが」
    「高校までのモチベーションはどうなってしまったんですか?」
    「いえまあ、昔からやりたいことをやっていただけかなあ。やりたい職業のビジョンがなくて困ったかな。それで大学以降うまく行かなかったのだと思います。働いている自分を想像したことがなかったな」
    「ビジョンがなくて勉強なさったのですか」
    「まあ、クイズみたいで面白かったからかなあ。自動車を運転している自分を想像したこともなかったです」
    「それだけ農業などの生活が不毛だったということなんでしょうかね」
    「そうですね。高校で喫茶店に行ったこともなかったですね」
    「そういうのが貧困ということなんでしょうかね。私もあらためて考え直さなければいけないかもしれない」
    「親父はまあ、僕を憎む権利があるんでしょうかね」

    (『暁』犬儒、本格派「当事者」雑誌、2008より)

  10. あさ says:

    >犬儒@編集人 さん
    転載しないで、自分のサイトにリンク張れば
    見に来てくれる人もいるんじゃないかなあと
    思ったりするのですが。

    あと、短編にするなら状況描写を最初にするのと
    登場人物を読者に想像できるように描写しとくのと
    オチをわかりやすくするのが必要ではないかと。

    私、一時期マンガ描いて雑誌載ったことあるけど
    短編でいいものを作るのは難しいです。

    抜粋じゃ評価はできないんですよー。

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