Push通知がくるよ

Categories: 未分類

悪夢~失われたレポート

とてもいやな夢を見た。

舞台は学校。ずっと苦労して書き上げたレポートを提出することになりました。
完璧に書き上げたレポートを取りだそうとするが、見つからない。
かばんの中にも机の中にもない。

ほかのみんなはさっさと提出して帰って行きます。
延々と探し続ける自分。

確かに書き上げたはずのものがなくなっている。
誰かが持っていったのか?
あるいは自分がどこかに置き忘れたのか・・・?

時間は情け容赦なく過ぎていく。

教師は提出しないものは落第だという。
本人の責任だと。

探しても探しても見つからない。あんなに苦労して書いたのに・・・。

で、目が覚めました。
夢の象徴するものは何か・・・自分の今の状況から考えるに・・・。

いや、夢は夢だ・・・。
宿題が終わらないとか、学校に遅刻するとかの夢はたまにみます。
不可抗力なのか、自分の責任なのか曖昧なところで窮地に追い込まれる・・・。

苦しい夢でした。
大学生時代の実験レポートで苦しめられた時のことを重ねて思い出して、
冷汗が。レポート地獄の体験はいまだに引きずっています。

なにかやり残したものがあるということを夢は教えてくれているのだろうか?
やり残したものだらけの自分にはこたえます。

ああ、・・・夢でよかった・・・。

インフルエンザで休校になった学生のみなさん。
休み中の宿題は終わりましたか?がんばってください。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

Share
Published by
あさ

Recent Posts

三叉路の広場と柔らかな鈴

前だけを向く靴を履いた旅人は、…

1週間 ago

前だけを指す道標

前だけを指す道標のある広場で、…

2週間 ago

あたたかい横道

読書会には、いつも最後に話す人…

1か月 ago

やさしい標準

四月の終わり、異動してきた新し…

2か月 ago

靴音の向こう側

三月の終わり、都心のオフィスで…

3か月 ago

砂漠の鏡と港の灯

砂漠の国境地帯に、「砂の工房(…

4か月 ago