今日は夕飯食べてない

不調の波が来ています。
私が食べなくなったら危険サイン。

軽食としてパンを少し口に入れてはいるのでぶっ倒れることはないにしろ、食欲がありません。

そんなことをブログに書いても、改善されるわけでもなく、
長年の病気生活からは、こういうときは眠るに限ると考えます。

思うことはいろいろあるのだけれど、妄想と判別するためには時間が必要です。

ゆうべは記憶にないうちに洗面所の水道の蛇口を開けていたらしく、
朝起きたら水が流れていてびっくり。

自分の病気が新しい局面に入った気がしています。
忘れっぽいとはいえこんな健忘は今までなかったと思うのに・・・。


追記
深夜に素うどんを食べました。アモバンで味が変わっちゃってるけれど。
気に入らないことがあると食が細る傾向はつかんでます。

今回は、ボランティア先に対する不信感が元かと・・・。
給料を受けずに仕事をする。訓練や人脈作りのために・・・。
未来を人質に取られ脅迫されながら作業をしている感覚になっています。

自分がなりたいことのために必要なことをする・・・。そう考えるのが正しいのでしょうが、
自分がなりたいことというのが他人から吹き込まれたことのように感じられています。
何かに誘導されている。「させられ感」が出てきています。病状が悪化しています。

論理的ではないけれど、自分が他人に必要とされていないことを意識しているのが原因か?

何をするべきか示されないで、曖昧なままにされてしまうことは私のいちばん嫌なことです。
明確に「〇〇してください」と言われれば、
今していることが病気の症状によって誘発されたのではないことがはっきりするのです。
かといってボランティアの立場ではあまり強くは言えない・・・。

結局、邪魔をするだけなのです・・・。
ボランティアってそういうものだとも言われたことあるけれど。

とにかく、話がのらりくらりと曖昧なまま放っておかれるのが不快です。

そういうことに耐性をつけなくちゃいけないのだろうけれど、
指示がなければ動けない。指示待ちの私が悪いのでしょうかね?

13 comments

  1. m.takeda says:

    おはようございます。

    何て言えば適切な表現になるのか難しいのですが、追記に書いてあることを、もう少し「軽く?」考えられと楽になるんじゃないかな?

    実際、求人があるまで支援センターでボラやってて、空きが見つかリ次第とっとと辞めて就職していったPSWもいたし、ちょっと怖いことも言うと、支援センターにやっとPSWとして就職できても辞めていく人は辞めていくし…。

  2. あさ says:

    >m.takeda さん

    おはようございます。

    考えすぎるなとはよく言われますが、自分が次に何を考えるのかコントロールできるものでもなく、考えは悪循環のループへ・・・。

    大卒でこの業界に入った男性は結婚を機に辞めていくというのも多いわけで・・・。自分はいったいどこへ向かおうとしてるか不安になります。

    意味の無いことをしてるわけではないとは思うのですが。

    いわゆる「縁」というやつが悪さをしてるんだな、きっと。

  3. m.takeda says:

    ん?

    >いわゆる「縁」というやつが悪さをしてるんだな、きっと。

    これは「おふざけ」ですか?それとも「正気で」書いたの?

    私はあささんを見ていて(といってもブログの記事というごく限られたフィルターを通してでしかないものの)統失の当事者にしては「できない」ことより「できる」ことの方がすごく多い方なんだなぁと思っています。

    「できない」ことと言えば、以前、夕飯の料理の写真でキュウリの輪切りの幅がすごく厚かったので、包丁さばきくらいのものなんじゃないのではないのでしょうか?

  4. あさ says:

    >m.takeda さん

    >これは「おふざけ」ですか?それとも「正気で」書いたの?

    当然、「狂気」で書いた・・・とか言うとシャレになんないか・・・。

    「できない」ことは結構ありますよ。年齢相応の話題にはほとんどついていけなかったり、日常生活については極めて粗雑だったり・・・。キュウリの輪切りが端的にそれを示しています。

    「できる」ことと「必要とされる」ことって違うんですよね。ハローワークへ行くと「中途半端にできる」というのは相手にされないみたいです。あくまでも統失からは回復しつつあるけれど、就労可能レベルからは遠いです。職を選ばなければいいのですが、「生活の成り立つ職」を選ぶとなると、とたんにハードルが上がります。(これじゃ生活できねえだろ!って求人がハローワークに登録されてることも多く、困ったものだと思います。)

    そこで「縁」みたいなのがあるんでねえと、窓口の方がおっしゃるのですよ。運がいいとポッと出た求人にぴったりはまることがあるそうです。

    アンテナを張って、フットワーク軽く就職活動をしなければ・・・。

    就職より生活が先だろうと言われてはいるのですが。ニワトリか卵かどっちが先か?

  5. m.takeda says:

    単に生活していくことだけでも難しくないですか?

    それをハローワークに行って、
    >アンテナを張って、フットワーク軽く就職活動をしなければ・・・。
    ということまで気を遣うと、そりゃ体調も崩れますって。

    少しリラックスできると良いですね!?

  6. あさ says:

    >m.takeda さん

    お気づかいありがとうございます。

    正直、仕事が決まらないことから発するストレスが大きく、
    それが生活にも悪影響を及ぼしている感じです。

    一人暮らしは経験があるんで、現在の状況はそんなに悪くないと思うんですが・・・。

    貯金の残高がじりじり減っていくのは神経をやられます。

    仕事が決まれば決まったで不安にさいなまれるわけで、
    どう転んでも悪いタイプのストレスからは逃れられないわけですが。

    まあ、のんびりしようと思えばできるんですが・・・。

    このご時勢ですからのんびりしてると命取りになりかねない。
    ・・・って考えちゃうのが病気の一部なんだろうなと思います。

  7. m.takeda says:

    お疲れさまです。

    >まあ、のんびりしようと思えばできるんですが・・・。

    >このご時勢ですからのんびりしてると命取りになりかねない。
    >・・・って考えちゃうのが病気の一部なんだろうなと思います。

    そう考えることが病気の一部?という辺りがよく分かりませんでした。「時代の波に逆らって焦っちゃう」ってことですかね?

    話はずれてしまうかもしれませんが、この病気で社会復帰できる人の割合って、統計上1割しかいないということはご存じだと思います。あささんのように比較的予後が良好な方はその割合の中に入ってしまうが故に悩むのでしょうが、翻って自分の状態を観察してみると、残念ながらその割合に入れない予後を過ごすのかなぁ?と思い始めてまして、それはそれで悲しいことです…。

  8. あさ says:

    >m.takeda さん

    たびたびすいません。

    この病気は世界に対する根本的な信頼感が失われるじゃないですか。
    自分も他人も信用しきれないというか・・・。

    就職をあっせんする機関につながっても安心できない。
    健常者でも今はそうなのでしょうけれど・・・。

    私は予後が良好なんですかねえ?
    生活上、問題点が山ほどあるように思うのですが。

    まだ病状は不安定ですし・・・。

    何をもって社会復帰と言えるんでしょうかね・・・?

  9. m.takeda says:

    >自分も他人も信用しきれないというか・・・。

    おっしゃりたいことは分かりますし、私もそう思います。

    >何をもって社会復帰と言えるんでしょうかね・・・?

    わずかばかりの賃金であっても経済的生産活動ができることではないでしょうか?そこまで回復する人が、患者の中で一割程度なんだと思います。

    私からは見えない生活上の問題が山ほどあるのに、予後が良好と言ったことは謝りますが、少なくとも自分はあささんくらいアクティブに動けないです。残遺症状の自閉と自己効用感の欠如だと思います。

    なんというか、病状の不安定さを競い合ってもしょうがないんですけどね。

  10. あさ says:

    >m.takeda さん

    アクティブと言っても、焦りから来るものが大きいわけで・・・。

    ここしばらくの活動でエネルギーが切れかかってもいます。
    就労どころではないことになるやもしれません。

    きわどいところを進んでいます。

    経済的生産活動だけが社会との接点なのでしょうか?

  11. m.takeda says:

    >経済的生産活動だけが社会との接点なのでしょうか?

    個人的には違うと思います。しかし世間の人はこのように捉えることでしょう。

    私も生活上困ったことになりました。

    またお会いしましょう。それまで崩れないように。無理されないように。

  12. あさ says:

    >m.takeda さん

    長々お付き合いありがとうございました。

    お互い体調管理には気をつけていきましょう。

    では、またお会いできる日を待っています。

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