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Categories: おしごと

先が読めないボランティア生活

ボランティアとして今、某NPOに通って作業の手伝いをしてるんだけれど、
私がどういう扱いになってるのか、いまひとつわからない。

やってることはよくある作業所みたいな軽い内職作業。

このままここに就職してしまうような扱いを受けることもあれば、
他の機関を紹介してくれるような感じでもある。

二十人強いるメンバーさんの名前と顔を覚えるように今必死なのだけれど、
覚えたら事業所の記録としての作業日誌を書くように言われてもいる。
自分の日誌としてではなく。だ。

極めてあいまいであるけれど、業務に組み込まれかかっている。

その一方で、この事業所の求職登録者としても扱われている。つまり利用者として。
さて、どんな態度でいればいいのか考えている。
メンバーさんにはピアとしての立場には立っていない。
指導員補助という役割になっている。

いろいろな事業所を覗いてきたけれど、事業所ごとにまるで性格が異なるのは面白くもあり、
ゆえに適応していくのは大変でもある。

いま行っているNPOは、大きな法人の傘下にあるらしく、事業所の立場もなにか曖昧な所がある。

目の前のことを片付けて行くしかない。
ボランティアゆえ、対価は求めていないし、
とりあえず、無理なことは言われていないので、
しばらくはリハビリを兼ねてゆるりゆるりと行こうと思います。

・・・で、いいのかな。のんびりしている場合ではないのに、のんびりしろと言われている。
生活の立て直しが最優先なので、あまり考えすぎないようにしなければいけないけれど・・・。

職場としては、前に比べれば格段にまともなので、勉強にはなります。
1か月くらいでハッキリしてくれるといいなと思います。

・・・無理かな・・・。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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