時間はある。ならば・・・

日商簿記の2級に挑戦してみようと思います。

今後の福祉施設、特に作業所だったようなところ、
たとえば就労継続支援事業所では工賃をアップさせるために
経営をシビアに見ていかねばなりません。

漫然と内職仕事をやっていて工賃が上がるのか?

そのあたりを判断するに、自主製品の生産が必要とされるのですが、
それを軌道に乗せるためには、現実的な原価計算が必要となってきます。

工業簿記を勉強して、商売として軌道に乗ることができるかどうかを見極められるようになりたいと考えました。どんぶりで経営してやっていけるほど世の中甘くはないと思うわけです。人件費としての工賃を最低賃金にまで持っていけるだけの管理手法を身につけたいです。(←無茶ではある)

簿記ができたからって商売が繁盛するかというとそうでもないのが痛いところではありますが、これを抜きにすると、経営は極めて危うい。補助金や助成金に縛られずに活動するならば必須だと思われます。

・・・また資格かよ・・・とか思わないで・・・。
時間があるうちに手を出せるところは押さえていきたいです。
欲しい資格というより、今後、必要な資格と言えるでしょう。

さて、メリハリの利いた生活を作らなくては。
倒れるときは前向きに倒れるぞ!
受験は11月15日を目指します。どうなりますことやら・・・。
 
 
 
・・・FPとか社労士とか言いださないだけ現実的だと思ってください・・・。
(これらの資格も強力で役立ちそうだけれど。)

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