KLO総裁のアジトを表敬訪問してきました。

KLOの内規に従って、マーキングもしてきました。

KLOの慶祝行事での慣行に従って、総裁婦人のカレーをごちそうになりました。

その後、総裁の体調が悪化、このまま崩御なされるかと思いましたが、夕方には通常の大馬鹿にお戻りあそばされました。総裁の食事には健康を考えて砒素が配合されているそうでそのおかげでピンチに陥り、回復なされたようです。砒素が入っていなければ「回復
」することは決してなかったのです。体調を崩すこともないわけですから。

たいへんにおいしいカレーでしたので私のウェストも一回り成長いたしました。人間、成長が止まることはいけないことだと思いませんか?メタボを撲滅しようとすることは日本人の成長を鈍らせることとなり、外食産業を中心に経済的な悪影響も大きいのです。KLOとしては日本国政府に対して抗議の声を上げるべきだと思うのですが、なかなか賛同が得られないのは残念なことです。

ご子息はすこやかに成長なさっており、総裁譲りのよいご趣味をお持ちのようでした。
近いうちに恐竜博士になられる模様です。怪獣博士でないところが惜しまれます。

それにしても、さすが総裁なだけあって立派なアジトに潜伏されておられます。
リビングの広いこと!きっと雨天時には卓球台を出してきて楽しまれるのでしょう。
二階の書籍部屋には総裁の名に恥じぬ、下世話な書籍が大量に収蔵されておりました。
ご婦人の心労はいかばかりのものか・・・。学問の道をも突き進む総裁を止めることは如何に困難なことか。総裁のことですから奥様に心配をかけぬよう、性科学についての文献収拾もなさっておられるはずです。いつの日か、世間の知ることとなり、総裁の評価が見直されることになるでしょう。

心労の絶えない毎日、頭髪の減少に耐えながらのますますのご活躍をお祈りしております。

まっちゃん、また遊びに行くからね。

2 comments

  1. シバ says:

    ここんとこ、KLOの衆と遊ぶ時「ハゲ」は禁句です。
    自分以外はハゲメタボって来たので・・・

  2. あさ says:

    >シバ さん

    まあ、革命には苦難がつきものだということで・・・。
    みんなチャレンジドなのですよ。
    頭髪についてチャレンジド。

    健常者と同じように暮らすにはノーマライゼーションの推進をKLOとしては掲げていかねばならないのです。

    「頭髪障害者」として国や地方公共団体に支援施策を提言し、世間の偏見を排除し、理解を求め、障害者の権利が守られるべく活動しなければなりません。

    とりあえずシバさんには「頭髪障害者手帳」のデザインをボランティアでやっていただこうかと思うのですがいかがでしょうか?

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