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義足のランナーが健常者より速く走ったら…?

夢見が悪かった。

障害者が支援を受けつつ健常者よりパフォーマンス良かったら…?
それは正当な競争になっているのかルール違反で失格なのかと考える。

そもそもルールは誰が決めるのか?
ルールなんてあるのか…?

速ければ勝ちなのか?価値あることなのか?
速いことに価値が有るのか?
障害を克服したことにも価値を置くのか?

ということを一般化して考えていくと…。

福祉ってなんなのか?ということにもなる。
福祉制度って?

個人的には人はみんな何かしら障害があると思うので、
ルール無用の悪党が勝つのがこの世界なんだろうかなとか思ったり。

普通、「才能」という言葉でくくられるのがこの辺のことだろうかと?
「運」も関わるのか?。
最近の格差についての話題も絡んでくる。
生まれや体質や、環境や…。

いっぱい考えたけれど、全部書くとわけわからないので、問題提起まで。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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