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Categories: おしごと生活

文系大学生ってあんなにぬるいものなのか?

昨日、旧帝大に潜入して来たのですが・・・。

学生がヌルい。

「社会的生活」をお題に正規雇用と非正規雇用は階級かどうかなんてことをくっちゃべってたが・・・。
なんといっても地に足がついていない。
経験がないから仕方ないとはいえ…先生も甘い。

発言しないで居るだけの学生も。
話題振られると場が静まり返る。

ボランティアに雇用が奪われるとか、贈与経済についてとか話は発展するが、
どうも言葉づらだけで、ついてこれていないっぽい。

色々とネタを投げ込んでみたが、反応が薄い。

韜晦してるのか、無知なのか?

反面教師として自らをもっと鍛えねばイカンなと思う次第。
自分は社会でやっていくのにかなり甘いと思っていたが、こいつらは…。

レールに乗っていけば俺を越えていくのだろうけれど。
レール敷くのは誰がやるのやら。

…といった感じで、今日は気合が入った仕事をするぞ。
怒りに似た感覚を覚えつつ。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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