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病院でヤクが切れて大変なことに。

結果から言うと肺の患部焼き潰し作戦は延期

近所のかかりつけ医でもらった
熱を下げるための薬が6時間くらいで効き目が切れて、
飲んでから効き始めるまで数時間のタイムラグがある。

この状況で、朝、熱を下げるための薬を飲んだのだが、
検査と、待ち時間で待っている間に時間切れに。

平熱から刻々と体温が上がっていきます。

しかし、順番は最後に設定された上に1時間遅れの混雑ぶり。
薬飲んでもいいのか病院の主治医にたずねるにも繁忙を極めて反応が遅い。
飲んでいいとの了解をとりつけて、服薬するも、効き始めるまでの間体温はどんどん上がっていく。
三時頃診察となったのですが、それまでに体温は40.1℃に到達したのちに38℃くらいに。

意識は明瞭なのですが、かなり辛いことに。

で、診察の結果、肺炎起こしてました。

肺のレントゲン写真にはかなりな影が。

点滴を打ってもらって、抗生剤投入。・・・するのに2時間かかって帰るのは五時過ぎに。
薬局に行って水曜の分までの抗生剤などを確保。

水曜までに治ってなかったら、肺炎の治療で入院です。

で、家に帰ってまた薬が切れて40.2℃の記録更新。
効き始めの立ち上がりが遅い頓服薬って…。

現在薬が効いてやっと落ち着きました。

体力使うわ。

しかし自分の基礎体力が比較的ある模様で平熱から40℃台の往復を続けております。
次の服薬はタイムラグ見越して早めにしよう。

しかしそれなりにきつい薬ではありそうなので、大量に服薬して大丈夫なのか?

やんやんが帰ってきて、肺炎だったら普通即入院だと申しておりました。

咳の出方がおかしいとは思ってたけれど、
あそこまで炎症起こしてるとは思いませんでした。

体力奪われたところに風邪ひいてこじらせたのか?

そんな感じで、肺の焼灼どころではなくなってしまいました。
なんとタイミングの悪いことか。

しかし、水曜までに肺の炎症を鎮めるべく手を尽くしていこうかと。

頑張れレボフロキサシン…。抗生物質と発熱コントロールで回復を狙います。

入院した方が楽じゃん…?

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

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あさ

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