障害年金を受給しながら、年金保険料を払ってることについて。
以前にも保険事務所に突撃して聞きただしたけれど、風向きがまた変わってきたので再考して見ることにしました。
年金の支給開始年齢、引き上げ議論が本格化
http://jp.ibtimes.com/articles/22782/20111011/909904.htm
社会保障と税の一体改革を検討している社会保障審議会において、今週から現行の年金制度の改善についての議論が本格化する。2012年以降、速やかに法案が提出できるよう検討を進めていくことになる。
年金制度の改善議論の方向性については、今年6月、前菅内閣のもとで社会保障改革案としてとりまとめられていた。主な検討事項として、最低保障機能の強化、高所得者の年金給付の見直し、第3号被保険者制度の見直し、在職老齢年金の見直し、マクロ経済スライド、支給開始年齢の引上げが挙げられている。
このうち、支給開始年齢については、先進諸国(欧米)の平均寿命・受給開始年齢を参考にし、高齢者雇用の確保を図りつつ、現行の原則65歳から、68~70歳への引き上げを視野に検討する。
厚生年金については、2002年の法改正により、報酬比例部分の支給開始年齢が経過措置として段階的に基礎年金の支給開始年齢である65歳までに引き上げることが決まっている。男性は2025年度、女性は2030年度までに実施する方針である。
これからすると、70歳まで年金を支払わなくてはならないことになる可能性があるわけですが、そうすると、前回突撃した際に説明された、現在の状況で支払いを続けた場合、74歳まで生きればトントンという計算が大きく崩れてきます。(私の場合)
障害年金の受給権が発生してから支払ったぶんは「過誤」で支払ったことになり、返還の請求が可能です。還付請求の時効は還付金額を知ってから2年。過誤分を返してもらうとなると私の場合250万くらい還ってくるのではなかろうかと。すると、・・・・。さて、詳細な計算は保険事務所の職員さんにやっていただきましょうかね。
追納は
http://samuraigiyou.blog116.fc2.com/blog-entry-118.html
http://madonna-elegance.at.webry.info/201108/article_6.html
こんなかんじ。
なんか情勢が変化しておりますので、もう一度保険事務所に行ってきます。
なんかあったらレポートするかも。
おまけ:国民年金機構