カテゴリー: 統合失調症

さて、明日は1日前倒しで通院です。

いつもは土曜日に診察を受けるのですが、
今回は土曜日に予定が入っており、明日、金曜日のうちに通院です。

通院といっても、世間話して処方箋をもらうだけですが・・・。
 

問題は、通院の後。
商売人の集まりに顔を出してきます。
初の顔合わせなので、緊張しております。

良い機会なので、いろいろお話を伺ってこようと思います。
景気の悪い昨今、お互いに生き延びるために交流を深めてきたいと思います。

ガツガツしないようにセーブしないと。

自分にできることと、できないこと。きっちり自覚して。

そのうえで、一段階上を目指す。
今までの蓄積がどのくらい通用するのか。
現実の厳しさに逆らって、むしろ厳しい流れに乗って・・・。

・・・と、舞い上がるのを抑えなければいけません。
 
 
着実に、いままでの成功と失敗の経験から、一歩前へ踏み出すつもりです。
他の人には、なんでもない会合なのだから、静かに、落ち着いて行ってきたいと思います。

両手の届く範囲で、何ができるか。
完璧を目指して60%の出来になる。
そんなものだとわきまえて。

でも、足場を固めるために。

 
忙しい週末になります。

土曜日は別のベクトルでチャレンジがあります。
有機的に結びつけることができればいいなと思います。

法律と制度と主義と主張と権利と義務と福祉と経済と世界と地域と・・・。
忙しく、盛りだくさんの週末になります。

さあ、落ち着いていきましょうか。

ああ、夜があけた。

夜中起きて、何かしてたのに、何をしていたのか覚えていない。

なんか大切なことやろうとしてたはずで、
せっせと何かしてたはずなんだけれど、思い出せない。

パソコン周りがだいぶ片付いて、書かなきゃならない書類がまとめてある。

いかん。非常にいかん。

表計算ソフトで、データベース構成がまとめてあったり、
おやつのお菓子が消費されてたりするけれど、
何をしていたのか思い出せない。

何か考え事してたみたいだけど、思い出せない。

アルツハイマーか?
うう。

もうじき日付が変わりますが。

師匠の家までの往復で疲れて、
家に帰ってばたんきゅう。

さっき起きました。

ああ、まるで休日みたい。

サイトのバグはまだとれません。
書き直してるコードも進んでいません。

今日は、ダメダメです。

自営業には休みなどないはずなのに、毎日が休日状態。

いかん。もうちょっとエンジンを高回転側に持って行かないと。

トルクが出ないのは分かってるけど。

とりあえず一休み

夕食。スパゲティ辛子明太子クリームで軽く済ませました。

服薬して、コーヒーで一服。
テンションが下がったらまた考えよう。

収拾がつかなくなってきましたから。

ユーザーに考えてもらう部分が必要なのだろうということと、
ユーザーは考えたがらないということが相反しているからだな。

定型処理に絞れば考えないで済むのかな?
だったら「実例」をたくさん用意して選んでもらうのが一つの答えかな?

でも、実例の検索をもめんどくさいと言われたらどうしよう。

うーん。

とりあえずひとやすみ。

商売って何さ?(本日の妄想)

今日は、作業所の工賃と、もし自分が働くとしたらどういう扱いをされたいか、逆に施設を運営するとしたらどれだけ経済的な見返りを出せるか考えていました。

作業所の工賃の低さがなんとかならないか。まったく。

成功しているところから学ぶとしたら・・・?

どうせ比べるなら、一流と比べよう。
で、世界で今一番成功していると思われる会社はどういうところかというと、googleあたりだと思うのですが、そこには奇妙な経済の仕組みが働いているようです。

作業所では工賃が安いけれど、時給100円〜300円くらいは
なんとかお金を頂くことができます。顧客からの支払が源泉ですね?

googleのメインの事業は検索エンジンな訳ですが、
一般ユーザーが検索にいくらお金を出すかって言うと・・・、

0円なわけです。

簡単に言うと広告料収入で儲けるというビジネスモデルになってて、
スポンサーからの広告料でサーバを賄い、電力料を支払う・・・。

このモデルが作業所の経営に応用できないかと考えるのですが、「障害者の特性を生かした事業で広告料収入を得る」というのはいったいどういうことになるか?単純に考えて「見せ物小屋」的なものが思い浮かんでしまい、自分の腹の底の黒さにがっかりします。

なんか良い手がないのだろうか?

イーライ・○○ー社などの製薬会社はなにかにつけ「粗品」をバラまいていますが、あれはこの問題の結論ではないですよね。作業所の工賃には反映されないですし。(ボールペンとか配るけど、作業所で組み立ててるんだろか?アレ。)粗品以外に支出したいってものがあるのだろうか?

「無料」で障害者が消費者に何かサービスを提供し、スポンサーが対価を消費者にかわって障害者に支払う・・・。

ムシがいいのかな・・・。でも、TV番組はこれで成り立ってますよね。

でも、安定して十分なサービスが消費者に提供できないから
社会的に疎外される障害者な訳で、
このモデルが通用するのかわからないけれど。
なんかバックアップする仕組みを組み合わせてなんかできそうな。
たとえば定年退職後の方に調子の悪くなったメンバーのフォローをお願いするとか。有償ボランティアになると思うけれど。

しかし障害者にできて健常者にはできないことって何だろう?
そこを見つけないと競争すれば負けるのだから。

「障害を抱えることの体験を本にする」とかいった、やどかりの里みたいなアプローチを購読者に「無料」で供給するとか?これって需要はあるのか?
あと、ピア・ヘルパーを派遣する人件費をスポンサーに出してもらうとか。
スポンサーへのメリットをどう訴えれば良いのだろう?

財源の手当も考えなくちゃ。一般企業などがどこまで協力してくれるのか。
障害者の雇用率と抱き合わせで網をかければなんとかならないかな?

罰則としてお金を出すのと、スポンサーとしてお金を出すのでは大きく違うと思う。特例子会社に障害者を集めて作業させる・・・ってのは、噂としては、なんかいまひとつだという話があったりなかったり。社会貢献をうたっているけれど、商売として成り立たせていけるのか?

国がスポンサーになるというのもありかなあ?
「障害者版・ニューディール政策」というかたち。
自立支援法では障害者へサービスを提供する施設職員へはお金が流れるけれど、障害者の事業へのスポンサーにはなってくれない仕組みですが、そこを変えてみるというのはアリか?。

障害年金は障害者の労働への対価じゃないし。
そういえば、地方自治体が事業を発注するときは、障害者施設に対しては随意契約で優先的に仕事をまわす仕組みはあるらしい。今考えてるのはそれとはちょっと違うと思いますが。

やっぱりお情け頂戴の世界なのだろうか・・・。
意識をお金を出す側を「スポンサー」という形にして「商売」にできないか?

何に対してスポンサーとなるかとか、
障害者とスポンサーの力関係の差から問題が起きないか?とか、
いろいろ課題は出てきそうです。

これって、「赤い羽共同募金」と変わんないのか?
作業所が独自に寄付を募ると停止される助成とかもあったような・・・?

うーん。まだまだ勉強しなくちゃ。

 
 
 
とりあえず今日の妄想でした。