病んだ親子

やんやんが買い物に出かけたので、アカさまとお留守番です。

アカさま細気管支炎で苦しそうです。
いざという時はステロイドの頓服がありますが、
症状と闘うのが大事なので普通の対症療法薬で過ごさせています。

子供の呼吸器疾患の大きな部分を占めるウィルスのようなので、
はやいとこ免疫を獲得してもらいたいものです。

にしても、下痢されると処理が大変だぞう。
本人はスッキリするようだけど。

湯冷まし飲ませたりミルク飲ませたり、

「普通の」親ってそれだけで大変だ。普通じゃないんだけどね。
何が普通かは知らんがね。
あーあたまいたいぞー!

あ、くしゃみしやがった。鼻拭いてやらなくちゃ。

山は登るものじゃない、崩していくものだ

アカさま・・・雨の間に溜まった洗濯物の山に登らないでください

少しずつ洗って、乾かしたら山になったのを崩すように片づけます。

 
もー、雨上がりのお洗濯は大変です。

アカさまは鼻水ズルズル。人の服で鼻を拭こうとするし。
 
アタマの傷からひよこでも生まれてきそうです。
 
あ、アカさまハイハイが数歩出来るようになった感じ。
何かにつかまれば立ち上がるようになりました。

早く家事を手伝っておくれ・・・。

休日はリゾート地で過ごそう

我が家にはリゾート地と呼ばれる場所があります。
快楽と、非日常の場所です。

トイレなんですけどね。

あまりにも家族関係で疲れた時にはリゾート地へGO!

静寂と自然の香りに包まれて。(キンモクセイとか)
しばしの休暇を楽しむのです。

あまり長居はできないけれど。
また日常が待っているのです・・・。

いいかげんにしろハイテンション人間

アカさま、高熱出しながらハイテンション。
遊びまくります。というか親に甘えます。

ただいま疲れて寝ました。

朝5時から対応しているやんやんはグロッキー

自分は何時に起きて何時に寝たか記憶していない状況。

こっちの体力が尽きないよう・・・。

メシがろくすっぽ食えてないのも問題。

さて、消耗戦です。

でも、親子3人そろってられるのはうれしいことではあります。

ヒトメタニューモウィルス感染について

アカさまが感染したと見られる
ヒトメタニューモウィルス感染についてまとめておきます。

保育園入園3日後、風邪を引きました。熱が出て早退。
最初は鼻風邪と言われました。
やがて、咳が頻発するようになり、目ヤニ鼻水が出るように。
良くなったり悪くなったりを繰り返しつつ、症状がひどくなっていきました。

このウィルスについて
http://www0.nih.go.jp/niid/reference/hMPV-manual.pdf
によりますと。

小児を中心とした急性呼吸器感染症の原因ウイルスの 1 つであると 考えられている。臨床症状は RS ウイルス感染症に類似しており,上気道炎,気 管支炎および肺炎などの下気道炎を引き起こす。ウイルス性呼吸器感染症のう ち,hMPV が原因と推定されるのは,小児で 5-10%,成人で 2-4%であると考え られる。特に 1-2 歳の感染が多く,大多数では乳幼児期に hMPV の初感染を受 けているが,RS ウイルスと同様に再感染を繰り返すことが示唆されている。 hMPV の流行時期は 3-6 月の春が中心である。しかし,通年で検出されるという 報告もあり,年毎により流行パターンは一定していないと考えられる。また, 有効なワクチンは未だ開発されておらず,院内感染等の感染予防策は標準予防 策および接触感染予防策が講じられる。

だそうです。

で、類似していると言われるRSウィルスなのですが、
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
によりますと、

Q1
 RSウイルス感染症とはどのような病気ですか?
A1
 RSウイルス感染症(respiratory syncytial virus infection)は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。RSウイルスは日本を含め世界中に分布しています。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています( 国立感染症研究所感染症情報センターホームページ参照 )。症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。しかしながら、初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。そのため、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)のお子さんがいらっしゃる場合には、感染しないよう注意が必要です。

とのことで、結構厄介な病気になります。
細気管支炎というのはぜんそくのようなものらしいです。

わが家の場合、連れ合いが子供から感染し、呼吸器にかなりのダメージをくらいました。
また39度の熱が実際に出ました。インフルエンザではないとの診断が下ると熱冷ましの頓服薬を出されて放逐されてしまいましたが。

この感染症、かなり長引くことがあるようでわが家はパニックです。
対症療法で治るのを待つしか無いようです。連日38度台の熱を出した子供はへろへろです。
食欲が衰えなかったことは幸いでした。

さて、まだ二人とも治癒しておりません。次は私の番かと思われます。気が重いです・・・。