治療方針

明日、病院で治療方針を決めてきます。

腎癌の肺転移の場合、選択肢は

1.ラジオ波焼灼
2.インターフェロン
3.分子標的薬

と大きく分けられます。

まだ病巣で確認できたものは2カ所。5mm強。
それでも何百万個ずつかのがん細胞があるわけです。

焼くと、2cm位の範囲を一掃できますが、もぐらたたきに。
インターフェロンはインフルエンザのような副作用が出て、
確実に効くとは限らない。
分子標的薬は若干効きは良いらしいけれど、一生飲まないとリバウンドする。

どれも経済的には限度額に到達する勢いです。

悩む悩む。

先生の意見をよく聞いて決定したいと思います。

でもね、統合失調症経験してると病に対しての耐性が若干あるっぽくて、
妙に頭の一部分が冷静でいたりします。

で、その後でホームページ作成の打ち合わせに出かけます。
そっちのほうが冷静でいられなかったりして。

データ早くくださいよ〜!入院に間に合わないですよう!

やべ。研修ひとつすっ飛ばしちゃった。

まあ、任意に受ける分だからいいか。
非常事態でもあるし。

その時間で仕事進めよう。

打合せのたびに言うことが変わるんで、
一撃で決めることができないのが悩みのタネ。
 
 
 

あ、お年玉ハガキの当選番号調べという仕事もあったっけ。

・・・何枚切手が当たるかな?

命の重さ

分子標的薬を調べたら・・・。
ネクサバールとかスーテント。
一錠5000円とか8000円台。
それを一日に何錠も飲むことになる。

貧しい国の子供たちを救うために・・・。
いや。

いやいやいや。

自分だけ助かればいいのか?

生き残ったとしたら責任は重いぞ・・・。