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「格差社会のサバイバル術」を貧乏人が読んで

試験勉強の合間に昼寝しながら読みました。

死にそうになるまで働かされる正社員と
死にたくなるほど虐げられてる非正社員。

経営者と医者に吸い上げられるお金。
貧乏人の貧しい食生活。

介護業界コムスンのトップの富裕振りと現場の貧困。

福祉業界に身をおいてる私。
「啓発のために映画会やるぞー」っていきなりぶち上げられて
動員されたけど、対価はなし。
準備委員会なんてものを日曜日のたび開いて呼び出して。
チケット売らされて。
そりゃスタッフみんなボランティアなら黒字にもなろうさ。

タダでうごくのはもういやだ。辞める。
やりたかったこといっぱいあるんだ。
入った頃と比べて時間的拘束がきつすぎる。

施設長も理事長も、社会のためになるなら犠牲者がでてもかまわないと思ってるに違いない。
大義名分はもういいよ。月給手取り11万強ではつきあっていられない。
このへんの作業所業界ではこれでも好待遇らしい。
社会保険入ってるだけでまだましなほう。…やってられっか。

私の障害を承知で雇ってくれてるのはありがたいのだけど、
完全に足元見られてるし。

ああ、人生を棒に振ったなあ。

しかし、…こんな本読んでるから貧乏なんだ。

職場から私物のサーバー一式取り返して来ないと。

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追記

今の仕事に来る前の仕事はもっときつかったんだけどね。
一日16時間働いても残業代なしとか…
氷点下で中性子線当てた試料の生コンクリートを水で手洗いしたりとか…

あさ: 山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。
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