生活保護をめぐって公的扶助論の勉強。

精神保健福祉士の学習を苦手分野に徐々に移してきています。
今日は公的扶助論。

やっぱり歴史と研究者の業績の問題に弱い。
あと、やっぱり近年の統計数字に関わる問題。
過去問を50題やって正解26問。
かなり努力しないと。

あと1ヶ月。歴史との戦いか・・・。
恤救規則に救護法、生活保護法も新旧ある。
イギリスの公的扶助の歴史。
最近の制度上の改正点。
・・・くるしい・・・。

実際にPSWとして働くには、切羽詰まった状況でこの分野の知識が問われるわけで半分しか正答できないというのは危険極まりない。どうやって攻略すべきか。丸暗記ではいけないとも思うし。

だんだん苦しくなってきた。次に移るべきか、いったん知識を固めに入るべきか。
そうこうしてるうちに専門分野の知識が抜けていく。

・・・やばいな・・・。
 
 
 

2 comments

  1. あさ says:

    コメントありがとうございます。
    統合失調症の患者さんにもいろんな方がいらっしゃって、画一的な対応が出来ないというのは肝に銘じておきたいです。生活保護で生活をしている方が大勢いるのも存じております。

    私は、幸いにして両親がまだ健在です。
    補足性の原理からして生活保護ということにはならないわけです。
    田舎の兼業農家のためミーンズ・テストを受ければ資産の処分の必要も指摘されるでしょう。

    将来的には、生活保護となる可能性があります。
    弟に遺産が任されるのではないかと思うからです。そこで弟と生計を一にするか・・・?
    弟に私の扶養義務が発生するか否か私はまだ学習中ではっきり言えません。
    誰にも頼れなくなった時に武器とするべく余裕のある今のうちにPSWの資格を狙っているつもりです。資格が取れたとしてもそう金銭的な余裕のできることはないのでしょうが、社会の一員として働けるようになれたらと思います。

    私の弱い面なのですが、切羽詰らないと考えが及ばないというか興味が持続しないことが多々あり、公的扶助論もそのうちのひとつです。PSWを目指すもの失格ですね。病気の症状やリハビリについては身をもって・・・というか半泣きで学習しているのですが。

    法律や歴史は「知っていること」を前提に仕組みが出来上がっているわけで、常に勉強不足な事を思い知らされます。PSWになるとしたら、自分のケースだけでなく他人のあらゆる可能性をそのつど検討しなければならないと思われます。制度変更などもありますので、これからもずっと勉強しなければいけないと思っています。

    ・・・に、しても、常識的範囲で失点する自分が情けないです。

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