クラウドコンピューティングと貧乏人

またサーバーの話ですいません。
某クラウドサービスを試してみたわけですが、

作業以外はできるだけ節約しようと思っていたのですが・・・

起動して使用した時間が計84時間で7.98ドル
転送量が0.03ドル
ストレージ使用料が5.26ドル
ストレージ呼び出しと書き込みに計0.16ドル

えぐいのは固定IPがもらえてラッキーと思っていたところ、
これの課金が「不使用時間」に対してかかって、469時間で4.69ドル

サーバーのモニタリングを6時間使って0.09ドル

しめて、18.21ドル。

現在のレートで円に換算すると1632円34銭。

安いサーバーなら一年間分に匹敵です。1ヶ月も使ってないのにこれですよ。
使い心地がアレなのに・・・。

もし、常時起動してたらえらいことになっているところでした。

スケーリングが効いてれば、小規模なシステムから
少しずつ拡大していけると思っていましたが・・・。

小規模システムでは高くついて、大規模システムでも高くつく。
いや、会社なんかでサーバーを自前でやってるところなら
これでも安いんだろうけれど・・・。

結局、「貧乏人は麦を食え」ですかね?

普通のレンタルサーバー借りることにしますよ。ええ。

しかし、不使用時間に対して課金するっていう発想はすごいな・・・。

2 comments

  1. シバ says:

    不使用時間もストレージ料も獲っといて、
    データは保証できない。

    ホントに雲を掴まされてる感じですな!

  2. あさ says:

    >シバ さん

    単位時間あたりの課金は微小なんで安く見えるのですが、
    実際に運用すると高くつく感じです。

    日本語版が出たらどうなるかな・・・?

    まだまだベータ版です。

    ああ、また授業料を払っちまったい。

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