再帰的な質問構成アルゴリズム

もうね、ここまでくるとシンプルなんだか複雑なんだかわかんない。

コード自体はそんなに難しくないけれど、
吐き出してくるものは組み合わせ爆発起こしかねないし。

慎重に設計・コーディングしないと無限ループやらなんやらが頻発しそうです。

頭の中ではやることは固まりつつあります。抽象的なレベルでは。
具体化するのにえらい労力が必要です。

しかも、前に書いた基礎データとは別に何百単位の
マクロみたいなコードを書かないとなりません。

マクロの仕様を検討中。コーディングが楽にできるかどうか・・・。

中小企業診断士やら某団体のおじさんの意見を汲んだらそうするしかないじゃんって感じ。

パソコンのうまく使えない人に使えるようにするコードだから、
裏方仕事が増えるのは仕方ないけれど。

最初に考えてたシンプルなものとはえらく異なってきました。

特許とか実用新案で押さえといた方がいいのかしらん?

16 comments

  1. nvsnva says:

    ああ、私だったら知的財産権を押さえておくことを真剣に考慮しますよ。どれくらい手間やお金がかかるかな?もう既に出願されているアイデアかしら?

    あささんの場合「障害者が単身でシステムを運用し続ける」というリスクを負いそうな状態になっているのでしょうか?もしそうなら、私が経営者だったら、顧客にはなりたくないです。ちょっと危なっかしい。

    知的財産権を押さえておけば、あささんがビジネスをおこなう上での選択肢がぐっと増えるような気がします。

  2. amt says:

    > しかも、前に書いた基礎データとは別に何百単位の
    > マクロみたいなコードを書かないとなりません。

    詳細が判らないのでなんともいえませんが、コードのジェネレータを作るようなレベルではないでしょうか

  3. あさ says:

    >nvsnva さん

    知的財産権に幻想持ち過ぎ。
    押さえておいても抜け道はたくさんあります。
    コストは20万位から50万くらいの間になると思うので、
    慎重にならないといけません。

    つうか、今別件で特許出願中。
    金と時間ばかりかかって閉口してます。

    リスクについては、代替案の提案無しに指摘されても「だからなんなのよ」って感じなので、nvsnvaさんがコンサルタントだったとしたら顧客にはなりたくないです。

    と、返してみる。
    素直なレスだと思うのだけれど、書き方は工夫した方がいいかと。

  4. あさ says:

    >amt さん

    コードのジェネレータに与えるデータが、何百とあるわけです。
    それをこちらで用意するのが銭になるわけで。

    もっというと、成果物のジェネレータに与えるコードを吐くジェネレータに与えるデータの入力を今からやろうかってところです。

  5. nvsnva says:

    コンサルティングをしているつもりはないです。確かに、素直に私の感想を書いただけです。

    素直ついでに・・・

    まず『「障害者が単身でシステムを運用し続ける」というリスクを負っている』の主語は、あささんじゃなくて顧客ですが、それは大丈夫なのでしょうか?それともあささんには既に誰か仲間がいるのかな?

    私だったら、システム完成の暁には、そのシステムをネタにして出資を他者にもとめるだろうけど、あささんはそのつもりはないのですよね?これも私の勘違いかな。

  6. あさ says:

    >nvsnva さん

    たらればの話がお好きなようですね。
    コンサルティングでなくて素直な感想ですか。
    感想ならば言いたい放題なわけですね。

    リスクはゼロにはできないというのはお分かりかと思います。
    リスクを受容できる範囲に収められるかどうかが問題なわけです。

    客はリスクを負い、リスクを保有することが前提です。
    リスク受容無しに契約が成立することはありません。
    だからソフトウェアの使用許諾文書が存在するわけです。

    また、業務上発生した事案に対する賠償保険には既に加入済みです。
    詳細を申し上げると身分が割れますので黙っているのですが。
    また、保険に入っているから平気だということでもないですし。
    そのあたりは正解などありません。

    それから、仲間がいればリスクが減るかというとそんなに単純な話ではないのはお分かりではないのでしょうか?リスクマネジメントは小規模だろうが大規模だろうが失敗することがあるのはお分かりですよね?

    また、仲間ではないですが、複数の機関に対して、今回のシステムを提示してアドバイスを頂いております。だから、仕様変更が発生して今苦しんでいるのです。具体的にはターゲットとする顧客層の狙いとシステムの機能との兼ね合いについて調整をしているところです。

    システムをネタに出資を求める?

    実績のないシステムに出資する人がホイホイ出てくるほど世の中は甘くありません。だから、実績作りをする段階がステップのひとつです。また、今回のシステムに出資が必要かどうかも勘案すべきところです。

    なお、私は会社を興して上場させようとか一切考えておりません。あしからず。あくまでも業務上のサービスの一部としてのものです。

    ところで、世の中のシェアウェア作家が出資を求めるのはどの程度の段階になってからでしょうねえ?そもそも、出資を求める方ってどのくらいいるのやら。

    nvsnvaさん。

    素直なのは良いですけれど、
    勘違いに逃げるのも良いですけれど、

    教科書の読み過ぎじゃありませんか?少し心配です。

    学者は他者に対して批判的であってもいいですが、
    商売でそれやるとやばいですよ。
    それこそそっちのリスクの方が大きいのでは?
    自分にも、客にも。

    私の信用問題を考える前にご自分の信用問題をお考えください。

     
    まあ、ご意見がありましたらいくらでも聞きますよ。
    ご自由に発言なさってください。
    その際、リスクを負うのはご自分だと言うことは
    覚悟なさってくださいね。

  7. nvsnva says:

    たらればの話が多いのは確かです。私は心配性なので、たらればでいろいろと考えます。

    >また、仲間ではないですが、複数の機関に対して、今回のシステムを提示してアドバイスを頂いております。だから、仕様変更が発生して今苦しんでいるのです。具体的にはターゲットとする顧客層の狙いとシステムの機能との兼ね合いについて調整をしているところです。

    私がこういう場合には、コーディングを始める前に、システムの仕様なり、使用感がわかるサンプルなりを提示してアドバイスを求めようとするのですよ。趣味で書くならともかく、業務で書くならそうしたいです。このあたりが私とあささんの違いなのかな?

    それとも、こういう考え方ができない事情でもあったのですか?

  8. あさ says:

    >nvsnva さん

    なんとなく建設的な展開になって来て安堵。

    >私がこういう場合には、コーディングを始める前に、システムの仕様なり、使用感がわかるサンプルなりを提示してアドバイスを求めようとするのですよ。趣味で書くならともかく、業務で書くならそうしたいです。このあたりが私とあささんの違いなのかな?

    サンプルは作って持って行きましたよ。

    初対面の相手に対して、何にも材料無しで話して相手にされることはありませんよね。大企業の名刺でも持ってなけりゃ体よく追い出されるのがオチです。

    ですから、ウォーターフォール形式な開発で、一発で決めるというわけにはいかないのです。仕様変更はつらいけれど、「モノ」もないのに何を語ってもそうそうアドバイスが得られるものではありません。

    よく漫画の持ち込みの話があるでしょう。
    最初の数ページだけ描いて、設定とストーリーを持ち込む志望者がいるって。漫画の編集者は稚拙でも完成原稿を見たいわけですよ。

    で、nvsnvaさんのおっしゃる通り、サンプルのシステムを組んで持ち込んだわけです。で、使用感以前の段階でダメだしされたわけです。

    使用感というか、デジタルデバイドを克服しないと既存システムと勝負にならないという趣旨の指摘を受け、システムの根幹からの改修に及んでいるわけです。根幹と言っても、ユーザインタフェースの根幹ですが。メインのデータベースは変化無し。

    よって、出力する情報と入力できる情報の仕様が変わる事態が発生して、そこを切り抜けるためにいま必死に対処策を設計してテストコード書いてるわけです。ミドルウェア開発みたいな状況と言えば良いのか・・・。フロントエンドはHTMLでちょちょいと書けば済むくらいのものです。逆に複雑なもの作ってはNGなのです。

    とりあえず、妄想を語っても仕方ないので、動くコードを書くしかないのです。方針は固まってますので、ここしばらくデータ入力地獄を耐えているのです。

    そんなに間違ったことはしていないと思うのですがねえ。

    つうか、勉強嫌いの人が世間にはうじゃうじゃいて、そういう方々を相手にしろって言われたわけで、エライことになったと思ったのですが、そこは私も考えて、アイデアを絞り出したわけですよ。で、アイデアだけでは机上の空論でスルーされてしまうので、コーディングまで終わらせないと次がないわけです。

    まあ、どこの馬の骨かわからない人間が、
    アイデアの話だけで売り込みに来たって相手しないでしょ?

    そういうことです。

  9. nvsnva says:

    ああ、なるほど。

    もう少しうかがっていいですか?

    今作成しているシステムが、業務上のサービスの一部で、メインとなる部分は別にあるということでしょうか?

    もしそうなら、このシステムに関しては一時撤退ということもありえますか?

  10. あさ says:

    >nvsnva さん

    メイン業務に人を呼び込むキラーコンテンツにしようと考えていますので、なんとか仕上げて行きたいと考えています。

    つうか、その質問の真意は?

  11. nvsnva says:

    >メイン業務に人を呼び込むキラーコンテンツにしようと考えていますので、なんとか仕上げて行きたいと考えています。

    そうですか。

    >つうか、その質問の真意は?

    とくに隠している意図はないつもりです。

    しいて言えば、無理をして調子を崩すことが無いようにと思っています。

    コンピュータ関連の労働では「自分でも知らないうちに無理をしていて、ふと気づいたときにはかなり疲れがたまっている」なんていうケースも体験しているので。老婆心です。

  12. あさ says:

    >nvsnva さん

    心配ご無用。
    今回の発注主は自分だということで、納期を送らせることが可能です。

    某所のアポ取り直す必要があるけれど。

    縛りがあるようでない状態です。

    遅れれば遅れただけ自分の身入りが遅れるだけです・・・。

    余裕を持ったスケジュールを考えてますから多分乗り越えられると思います。
     
     

    それとも、一枚かんでみたくなったとか?

  13. nvsnva says:

    >それとも、一枚かんでみたくなったとか?

    技術力もないし、「自分でも知らないうちに」という部分が怖いので、遠慮しておきます。

  14. nvsnva says:

    はい。そのためのWRAPです。

    でも、そういった対策を立てても万全とは言えません。

    繰り返しますが、私は心配性なんです。

    必要に応じて冒険をするときのために、それ以外の部分で、無駄にリスクを負いたくないのです。

  15. あさ says:

    >nvsnva さん

    お気持ちは尊重いたします。

    それにしてはリスキーな書き込みをなさりますから・・・。

    なにか冒険なさったらお話をお聞かせくださいね。

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