人口過密の中での孤独

梅田に買い物に行きました。

もの凄い人の波にもみくちゃにされて生きた心地がしませんでした。
要件は少しだけ、荷物を預ける事と買い物数点と、商品受取。

およめさんと一緒に行って来たのですが、
なんかあっても助けてくれる人はいないんだろうな。

高架上でビッグイシューを売っているおじさんや
絵を売っている若者たちや、ギターアンプをいじっている青年。

みんなそれぞれ必死なのに完全に埋もれてしまっています。
これだけ人がいるのに。

正直言って通行の邪魔なのですが、彼らの気持ちも判らなくもないです。
無視するのがちょっと心が痛む気がします。

まあ、ブログも似たようなもんですが。

ありきたりだけれど、これが都会なんだなと思わされました。

疲れました。

みんなも疲れているのだろうな。
なんでこんなに疲れなくちゃいけないのだろうと思いつつ、帰ってきました。

早めに寝よう・・・。

2 comments

  1. シバ says:

    ビッグイシュー、300円は微妙だしねー

    表紙や特集はスゴかったりするけど、
    内容はフリーペーパーの粋を出ない感じ。

    ん?
    ここじゃない?突っ込み所は?

    人ゴミは、「人間」だと一々認知するかどうかなのかな?

    10万クラスの人の波とかも経験するが、
    そんなに苦になったことないなぁ

    気持ち悪いヤツが居るなぁとか、
    おっ美人〜とかの確認はしても、
    しっかり個の人間としては反応してないね。

  2. あさ says:

    >シバ さん

    これだけの人数が自分と同程度の事を考えて生きてると思うと、
    なんか気持ち悪いと言うか、落ち着かないと言うか。

    自分の知り合いの人数を考えると、
    自分はホントに狭い世界で生きてるんだなあと。

    テキトーにそのへんの人間を一人つかまえて、伝言をお願いすると
    6〜7人を経由すれば自分の知り合いに到達するらしいし。

    不思議不思議。

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