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「スーパー名医」が医療を壊す

本を読むばかりの日々。

医者を批判するのはたやすい。

しかし、解決策を出すことは難しい。
で、医者は一方的に批判され続ける…。

ドラマや漫画の中のスーパードクターは妙な幻想を人々に蔓延させる。

高齢化社会に向かって、病気を減らしても、
いずれはみんな死ぬ。

ということは、問題を先送りにするだけでいつかは死に直面する。
死は医療の敗北ではない・・・。

というわけで自分の生を考えるのは、死を見据えないといけない…。

オイラ、いつ死ぬんだろう。
死ぬ前にやっとくべきことは?

医療批判や医療崩壊を嘆いている場合ではないのだなあ。

精神科医療もその線で見ていくと…。
また違った見え方に。

どう生きていくかって難しい問題に介入するわけで。
本来、個人の問題に医師が関わってくることになる。

責任能力の有無とかもからむとわけがわからなくなってくる。

「人生は過程」だってさ。

いろいろ考えることに意味があるのだろうな。

あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

View Comments

  • スーパーってアレだろ、
    食材とかなんでも有るよって意味だから
    「どんな卑怯な手も使う」ってことなんだろ?

    という爽やかなジャブはさておき、

    医療は「延命とQOLの改善なだけ」という点は否めない訳で
    永遠の命を目指してるのでも無いから当然といえば、ね。

    精神医学もその点では合致するんじゃないかな?
    「QOLの改善=場当たり」とも読めてしまうけど・・・

    んで、「人生は過程」という宗教的概念は
    反吐が出てスッキリ爽快気持ちいいね。
    その先に実りがさも有るような考えが
    甘ちゃん過ぎて心地良いっ。

    あーいかん、またも爽やか惨太郎になってもーた。

  • おはよー

    人生は結果っつーと・・・死あるのみ?

    闘病にも意味があるって言われたりすると確かにもにょるんだよね。

    ドツボット惨等兵だぁ。

  • 闘病にも意味はあるだろーが、
    某十字教団がすぐ使う「与えたもう試練」みたいな価値観で言われると
    「与えてくれんでええんやけど・・・」と、なぁ。

    まぁお互い、真っ直ぐ歪んでるから
    しょっちゅうもにょむにゅしちゃうんだろーが。

    がんばれヤタローパン!

  • スーパードクターKがステレオタイプで頭に浮かびました。
    「北斗の拳」風の面白漫画だったかと・・・

    なんかのコラムに実際の医療現場の成功率と、ドラマの成功率に何倍も開きがあって、患者の遺族が医者にクレームとか実際にあったとか・・・ドラマにフィクションって書いてあるのに・・・まあ、フィクションの少年兵とかに胸ときめくまっちゃんとしては、「おれ??」って感じかな?

    「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」って言葉が頭に浮かびました。

    あさが道に迷って、まっちゃん、シバ、野次馬ちゃんに道を聞いたら死んじゃった・・・・って!おい!!しゃれになってねーぞ!!今日の夕方 死亡に注意!!

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Published by
あさ

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