カテゴリー: 生活

あと何年生きられるのだろう。

明日は検査で病院へ。
CTとって癌の転移が無いか調べます。

手術で腎臓一個を摘出した割に自分が比較的冷静なのはなぜだろう?

解離かな?

人間は健康な人でもいくつかの癌を持っているんだそうで、
それに対する免疫が勝っているから寿命を全う出来るんだって。

さて、後何年馬鹿を続けられるのかな・・・?

ちょいとしあわせ。

近所のスーパーへ行ったら、トマトがひとやま198円で売られていました。
比較的大きめのモノが7個も入っていたので買ってみました。

家で食べてみたら、けっこうおいしい。
良い買い物をしました。

ここってば普段、バナナにハエがたかっていたり、キャベツの芯が腐敗してたりと油断ならないのです。注意を怠ると・・・。でも安い。

狩猟採集生活を送っていた昔の人はそういうのを見分けるのに長けていたのだろうな・・・って、話が飛び過ぎですね。

自分の世界

ゆうべはヨメさんが体調不良で看病をしつついろいろ考えてました。

他人を批判するという事についての可否について。
学生の頃、社会思想史の先生に「常に批判的であれ」と教えられました。
現状を改善して行くためには、常に自分、他人を問わずに欠落しているものを意識しないといけないという意味合いかと思います。

しかし、欠落しているものが何か。どういういきさつで欠落してしまったのか想いを馳せると、他人の欠落している部分には何らかの理由があるわけで、たとえばそれが病気だったり、幼い頃のトラウマだったりするわけです。

批判を加える際に、そこらへん、自覚的にならないとただのうるさい人になってしまうわけです。自己覚知ができてないといけない。
でも、なんで自分が批判を加えたくなるのか、意識するのはとても難しいです。

自分の世界は自分にしかわからない。いや、自分でもわからない。
ましてや、他人の世界はさらにわからない。

この本が面白かったです。

でも、確実に自分は周りの人々に作られたものだと思われます。
他人の気になる所、批判したくなる所はそのまんま自分の写し鏡だと思います。
言えば言っただけ自分のことをさらけだすことになります。

批判の内容は自分の世界の範囲からしか出てこないわけで。

 
 
ヨメさんにはかなりいろいろ教えられてます。
かなり厳しい事も言われるわけですが、納得出来る事も多くありがたい存在です。

今朝は元気になったヨメさん。明日は私の検査につきあってくれるとの事。
土日に出勤した代休を取るそうです。

苦労をかけて申し訳なく思います。

すっきり。

データの修正が終わってスッキリです。

いま組んでるページ、実運用に入れるかな?
まだまだ課題は山積み。
およめさんに早くしろと圧力かけられてます。

それはともかく金曜日のCT検査が心配です。
転移巣が見つかったら化学療法を受けることになるでしょう。

すっきり治っていてくれれば良いのですが・・・。

片腹痛いわ!

いや、実際に痛いんです。

手術後、順調に回復してきているのですが、
ここにきて傷口から離れた所が痛みます。

ロキソニンで痛みは取れるのですが、
腹腔内で切開した部分のどこかが癒着したのかどうも違和感が残ります。

知り合いに手術を十年以上前に受けたけれど、
まだ時々痛むと言う方もいらっしゃいますので
この先、この痛みとは長い付き合いになりそうです。

長いって言っても、長生き出来ればもうけものですが。

おへその横の傷も癒えましたし、体力回復に努めねばならないのですが、
出不精な私には坂だらけの近所を散歩・・・というのは気が重いです。
暑くて体力の消耗が激しいですし。

とりあえず全身、ストレッチしておきましょうかね。