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通院日に住居決定に退職打ち合わせに市役所とコンタクトに・・・

4月15日のひまわり
4月15日のひまわり

暖かい日になりました。

今日は通院日でした。

朝、不動産屋からTEL。物件入居OKが決定!5月1日受け渡し。

病院ではなにやら掲示物がいっぱい。
びっくりしたのは通院している病院の精神科医師4人のうち2人がこの4月で辞めていたこと。
臨時で助っ人を頼んで回しているらしい。当直とかどうなってるんだろ。
その合間に実習生も受け入れてるようだった。

で、大阪の病院への紹介状を書いてもらえるようにお願いしました。
受け入れ先を決めないと書けないとのことで、
4月28日にもう一度病院へ行って仕上げてもらいます。

会計を済ませて、書類請求の書類(ややこしいな)を出して、病院を後に。
門前薬局で薬を受け取って車の中で昼食。サンドイッチ。

こちらの市役所にTEL。精神障害担当の方は4月で転任なさった様子。
自立支援医療、障害者手帳、健康保険、転出届について
明日16日、新任者と面談することを約束。

前の職場にTEL。理事長がなにか煙に巻こうとしている感じ。大阪で仕事が決まるまでむにゃむにゃ・・・だそうだ。施設長からは、なにやらネットのドメイン更新に失敗したとのこと。きっとサーバーレンタルとドメイン管理を別物だと理解していないような気がする。他のサイトにドメイン奪われてしまったらしい。施設長は自分で何でもする人なのでこうなるのだ。部下の使い方を知らないから、必要なことを必要な時に聞けないのだ。そして、自分の技術は他のスタッフに教えようとしない。

家に帰って、定期購読している雑誌の継続手続き。郵便局へ。

不動産屋からメールが届いてないのでTEL。アドレスが間違ってたみたいで、
こちらから空メールを打って返信を貰う。pdfで必要書類をもらう。便利になったと思う。
詳細な住所・番地などの情報をもらう。これで住民票が移せるのかな?

契約に必要な書類はこちらでの住民票と認印と顔写真。保証人の契約時の印鑑証明。
それとお金。初回家賃と保険料、保証人組合へのお金と鍵交換代、不動産屋の手数料など。
敷金・礼金ゼロの物件でした。全部で13万位。高いか安いか?
クリーニング・畳の表替え・障子の張り替えはあちらでやってくれるそうだ。
物件は公園から至近距離にあり高校の向かい。角部屋。室内に洗濯機が置ける。

銀行へ行って、初回納入費用をおろしてくる。契約時に支払ってしまうつもり。
次回以降の家賃振り込みは家主さんの口座とやり取りするのに
都合のよい口座をひとつ作るつもり。

引っ越し先の就労・生活支援センターへ住所決定を報告。
担当者は他の利用者と面談中。
医療機関選定の参考意見をもらうために次回、大阪へ行った時面談できないか?と伝言。
通うに楽な所がいい。土曜日に半日潰して病院通いということになる。あるいは夜。
残業を考えると、夜の通院はリスクが高い。

こちらの市役所で明日の面談で必要となるものを聞くためにTEL。
住所がはっきりしたことで転出の届けが出せるか?というとこらへんがキモ。
が、担当者は会議で不在。電話を待つことに。

静岡の茶畑では芽が出始めました。
お茶刈りの頃には私は大阪の人でしょう。

・・・うまくいけばの話ですが。
自分を実験台に大いに勉強ができています。面白いです。

だが、わたしは重要なことを落としていることがよくあるのでそこを気をつけないと。
ブログ書いてる場合ではないのだが・・・
つうか、精神障害の当事者がこんなに動かないと引っ越しができないのはなんかもやもやと・・・。
・・・再発しませんように・・・。

さあ、あしたもがんばろう。今日私に巻き込まれた方々に感謝しながら・・・。

悔しい思いとは

夜桜
夜桜

病気でいろいろ悔しい思いをする。
不動産屋でもしたし、保険屋にもあからさまに言われたし。

で、悔しい思いをしたことを人に話すと、
「誰でもみんな悔しい思いはするよ」とくる。
健常者からも病者からも。
自分のほうがよっぽど悔しい思いをしているとばかりに。

この悔しさは友人でもわからない。そう思うと悔しさは倍になる。
解れというほうが無理なのかもしれないが。所詮他人事である。

個別性の裏返しである。

病院の医師も解ってるような解ってないような受け答えをするよう訓練されているし、
ソーシャルワーカーは全てを傾聴するという原則に基づき、話だけは聞く。
が、その「聞くだけ」で終わってしまい、理解しているかどうかははなはだあやしい。
聞いた後はクライエントの支援をする。クライエントの希望に添って。理解なくとも。

で、考えるに、悔しさは他人に分かってもらうためのものではないのだ。
悔しい目にあったという感情を昇華させねばなるまい。

悔しいという感情を怒りにまで持っていかなければ。そして、何かにぶつける。

・・・だが、自覚的に怒りを発生させるパワーがもうのこっていないのに気付く。
さらに、自分の中で怒りを発生させる部分がかなり麻痺しているのにも気付く。
被害妄想を抑制させるために適応したのだろうかと思う。

いわゆる「ヘタレ」であるのだが、怒りの感情は常に発生している。はず。
自覚的に潰しているものも多い。小さいうちに芽が摘まれているのだ。

なあなあでいいのか?

どこかで流れを変えてやりたいものだ。
さて、何ができるか?考えないと。

これだから頭をOFFにできないのだ。

寄る年波・・・(泣)

疲れとか、筋肉痛とか、関節の痛みとかが数日遅れて出てくるようになりました。
きょうは体がつらい一日でした。

明日は病院へ。ワーカーさんにここしばらくの展開を話して、
先生に紹介状を書いてもらわないと。

元職場への退職届の支度もしなければ。

言葉で書くと簡単。

実際にやるのはかなりのストレスが予想されます。
自分のことだから・・・「まあいいや」で片づけてしまいそうな感じも。

墓穴掘りそう。へましないでできるかな?

OFF時にどこまでOFFにできるか。

おいしいものを食べるときは一瞬OFFになれます。
おいしいものを食べるときは一瞬OFFになれます。

大阪遠征のまとめと、休息の取り方について。

4月の9日から12日まで静岡から大阪に遠征したわけなのですが、公共交通機関や師匠の自家用車を使用したとはいえ、歩きに歩きました。

まず、駅から保健所まで歩きました。商店街を抜けて市役所を通り過ぎて脇道に入って・・・。
重い荷物をフル装備状態で歩いたのは間抜けでした。コインロッカーというものを忘れていました。

その後、ホテルまで複数の交通機関を乗り継ぎ到着。駅構内が結構広く、私鉄と地下鉄の乗り換えだったために若干歩くことに。

不動産物件を駅から歩いてどのくらいかを体感するために実際に歩いて確認してみたりもしたのですが、それも、複数の交通機関の最寄駅からどんな感じか確認するという念の入れ方をしてしまったために、歩いた距離はかなりのものに。駅から徒歩15分とのことですが、実際には18分くらい。荷物を持ったら少しきついかなと思いました。

あと、買い物スポットの確認。引っ越し時には最小限の荷物を持ち込んで必要なものは少しずつそろえていく予定です。大阪でも街を離れると郊外の大型店舗を除き、商店街などはきびしそうな感じでした。
で、店舗の集中している現在開発中の街を見ました。ここのビルの一角に通院先候補のクリニックがあったり。

11日には今回の目的からは外れましたが、せっかく関西に出てきているということで、京都まで足を延ばしました。清水寺では歩きまくりました。OFFのつもりでOFFになっていないハードな状況。桜の季節でもあり、名所中の名所ですから人も大勢。休息をとるというのには程遠いONな状態でした。

で、帰ってきたのですが、なんか頭が過覚醒っぽく、休まらない。
次を考えているからでもあるのですが・・・。

OFFにするとき完全にOFFにすることはできない。
人間はそうできているのだろうなと思いました。
だったらどうすれば休めるのか?

統合失調症の急性期が過ぎた後の何もできなくなるあの状態がOFFというものなのか?
でも、あのころの心の状態はOFFには程遠かった。ゆとりはなかったです。
ひきこもっていたころもOFFになった感覚はなかった。

この休息のとれなさ加減は病気のせいなのか?人間の本来の姿なのか?

はたまたOFFになるというのは死を意味するのか?

休み方が下手なので、休みながらこんなことを考えています。
働きだしたらこんなことは考えられなくなりますね。

就職について、気がかりな情報というか、思わせぶりな発言を聞いたのもあって、妄想がいろいろ・・・。私の能力の幅いっぱいを使うとすぐに潰れるということが理解されているのか?特性がわかってもらえているのか?なんか勘違いされていないか…?ああ、OFFにできない・・・。

頭の中が各種情報が散乱した状態で、今後の複雑な役所との手続き戦争に対応できるかどうか・・・。今はなんとかOFFにすることに集中してます。

人間の考えるという行為をOFFにすることはできないのだろうな。
はたまたそれができないのが私の病気なのか・・・?

ぐるぐると頭の中を歩き回っています。

医療機関選定のための情報収集にて・・・

どの医者にかかろうかな?ということで情報収集。

まず保健所にいきました。
大阪府内の病院・診療所・クリニックをまとめた冊子とマップをいただきました。
次に、就業・生活支援センターでも医療機関の話をしました。
さらに、師匠からも情報を得ました。

それぞれが各医療機関をどうみているのかが違っていました。

大きな病院では入院などの事態に対応できる点と付属する社会復帰施設の類が豊富な点がいいところ。でも、系列病院へ医師の転勤があることと、若い医師が多い点が留意すべきことだと。クリニックもおおよその情報を聞くことができました。夜間・土曜日診療をやっているところはどこか、予約が必要なところはどこか、どこそこの嘱託医をやっている先生は誰か、何某先生は無口だとか、何某先生は女医さんだとか、何某クリニックは開院している日が少ないとか。

いろいろ聞いたのですが、いい医療機関を選ぶには、
結局、医師との相性のいいところへ行くべしというところに落ち着くようです。

相談の限界なのでしょう。たぶん通院している患者さんに聞いても意見は割れるのでしょう。
口コミも主観的情報になるんで自分がどうかという基準にはなりません。

さて、どうしたものか。
受付や電話の対応で決めるとかしかないのか?
何カ所か回ってみるべきなのか?

どちらにせよ選べるということはいいことでもあります。
ベストではなく、地雷さえ踏まなければ・・・というのは言葉が悪いのでしょうか。

もし、通うに楽なところ・・・で選ぶとしたら、不動産屋の連絡待ちです。

不動産屋の返事はこの1週間のうちくらい。
先手を打って、現在の病院で紹介状の用意をしていただこうと思います。

自立支援医療の受給者証の書き換えがからむので、ぐずぐずしていられません。
市役所間の連携もうまく話が通るようにもっていかないと。

・・・勉強になります。一気に引っ越し先の医療・福祉の状況が
多数の角度からの意見として得られる。貴重な体験をしていると思います。

 
・・・あんまりしつこく聞きまわって嫌がられないように気をつけます・・・。