ごあいさつ

前の職場にお別れのご挨拶に行ってきました。

保険やら何やらの手続きがまだあるのですがこれで一区切り。
後任というわけでもないけれど、新しい方が入って一件落着。

しかし、仕事をチラリと見てみると・・・、
それじゃあ問題は解決しないよ。・・・と、正直には言えませんでした。
時間があれば解決策もあるけど、やる気にはならないや。

なんで今まで私がwebベースにこだわっていろんなシステムを開発してきたか気づいてない。
たぶん複数PC間のデータ共有すらできていない。

所長さんはここを読んでるだろうけれど、サーバ・クライアントモデルについて学んで、
しかるべきところに頼んだ方がいいよ。

顧客管理系と製品開発系と経理系とをデータベースを一カ所にまとめて構築して、
webサーバでフロントエンド作ればいいと思って開発をしてきていたんだけれど・・・。
そうすれば顧客に対応しながら、経理も製品開発も販売も回せると思ってた。

大企業や銀行のシステムじゃないからコンフリクトもあまり考えなくていいだろうし。
せいぜい5~10台のパソコンがつながって仕事できればいいんであって、
中央にサーバが1台あれば管理は多分可能。

まあ、言うは簡単。やるのはえらく大変なんだけれど、できないことはない。
私が独自開発してたのは業態が複雑だから。
データベースの正規化を普通より徹底しないと対応できないと思う。
頭の中ではおおよそのカタチは描いていたけど他人に話せる環境でもなかった。

まあ、正解はひとつではないんで、がんばってください。

・・・ああ、俺って嫌なやつ。

 
 
苦労して作った経理システムを反故にされたのをまだ根に持ってます。
何千行コード書いたと思ってんだ!

立つ鳥あとを濁しまくりなのでした。

自分の出来なかったことを他人にやらせちゃいけないね。
俺が力不足だったのでした。反省、反省。

すみかの新築

家の近くにある電柱です。

電柱
電柱

高層住宅を発見!

新築物件
新築物件

からすが巣を作ってました。

電力会社にうちの母が電話したら粗品をもらったとか。
金属のハンガーなんかが混じってるのでとても危険。

でも、もう卵産んでそうな気配がするんだよなあ。
追い出されたらちょっとかわいそうな気も。

押し入れは魔の領域

引っ越しのため押入れを開けて、いろいろ片づけているのですが・・・。

過去の悪夢を思い出す、恐ろしいものが次から次に出てきます。

中学生の頃に描いたマンガ原稿なんて・・・恐ろしくて正視に堪えない・・・。

しかし、前進しなければ明日はないのだ!

がんばれ!俺!!

過去は踏み台にするんだ・・・。


追記

この記事はひとつ前の記事と矛盾するかもしれないけれど、
現在の私が過去の私とずいぶん違ってきていることの現われだと思います。
昔はいろいろやってたんだ・・・。いっぺんに。

荷造り開始

引っ越し屋さんから段ボール箱をもらったので、
さっそく荷造りを始めました。

福祉関係の書籍とコンピュータ関連の書籍とその他に大きく分けて箱詰め。
書籍さえ片付けば、半分終わったようなものです。
パソコン本体とソフト、テーブル、本棚、なんかはあっというまに片付くでしょう。

そのくらい、幅の無い生活をしていたわけです。

人生っていろんなものを捨てていく過程なのだなあと感じています。
自分にどうしても必要なものってなんだろうと考えます・・・。

40歳年の離れた友人

友人といっても、もと上司。

大学生のころ、アルバイトでデパートの清掃作業をやってました。
そのときの現場責任者のおじさんときょうは食事してきました。
現在、80歳。去年転んで大ケガしたんだけどびっくりするほど健康。

回転寿司、一皿90円を堪能してきました。10皿も食べてしまった。

この友人、病気になる前からずっと力になってくれるありがたい人です。
話をするだけなんだけれど、戦争をくぐり抜け、大きな会社で世界をまたにかけて
活躍したり、傾いた会社を立て直したりしたすごいひとなのです。
定年後の暇つぶしに清掃会社の管理役をやってた時にバイトの私と知り合ったわけです。
以来、20年のつきあい。

数か月に一度くらいずつ、ごちそうしてもらっていました。
今度の引っ越しについても心配してくれていてありがたいです。

話す内容は現役で営業やってもいけるのではないかというほどしっかりしてて
歳を感じさせません。スポーツ・芸能から社会問題・地域の問題まで、幅広く。

ああいう歳の取り方をしたいなあと思います。
しばらく会えないけど、帰省した時にはきっと会いに行こう。

死線をくぐり抜けてきた人の強さと優しさは一味違います。