腹が下りて候

ヴォトリエント連用により腹が下りまくり。

水飲むと直通で出てくる。
鼻水が止まらないので、口で息してるため、喉が乾き気味なのだが。

お茶だろうがコーヒーだろうがくだる。

ロペミンで止めるが。
体がどこまで持つのやら。

ガキが反抗しまくりで、頭痛いが、成長した証なので付き合ってやらんと。
今日は一人で寝ると言って居間で寝るらしい。
うーむ、風邪ひかんといいが。

一旦停止

一旦停止して部屋の片付け。

要らないもの処分せねば。

さて、自分自身が一番要らないはずだが、
作業に必要ということで、処分保留。

書類の山整理するかな。

こってりしたバグをあっさりと

なんのことはないミスだった。
と、いうか、鯖屋のコンパネの使い勝手が悪いのが遠因。
現在の状況の表示が欠けているために、
設定変更ができているのかいないのかがわかりづらい。

さもなければ、意図的に設定を書き換えられたか。
誰得?なので考えづらい。

明日設定が元に戻されていれば、鯖屋に突撃だな。

さて、次の動きの支度だな。

バグってた・・・

納品したシステムにバグ発見してしまった。
致命的なので、修繕しないと。

土日の業務してないとき狙って重いスクリプト走らせてやらないと。

開発環境と稼動環境の違いに起因しているはずだけど、
まだ原因の確定には至っていない。

しかし、半年近く、このレベルのバグが放置されていたとも考えにくい。
なんかあったのかな?

うーむ。
とにかく、事態を収拾しないと。

むかしむかしあるところに

むかしむかし。あるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりましたとさ。

ある日おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おじいさんは山で別のおじいさんと会いました。しかもたくさんの。
芝は刈り尽くされて残っていませんでした。

おばあさんは川で別のおばあさんと会いました。これまたたくさんの。
川は洗濯物でいっぱい。順番待ちです。

すると、
川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきそうになりましたが、
水資源はおばあさんたちの洗濯に使い尽くされて枯渇しておりました。

ので、川上までおばあさんたちは貴重な食料資源である桃を争奪しにわれさきにと登り始めました。
それを見ていたおじいさんたちも山から下りてきて一緒に桃の奪い合いが始まりました。

激しい争奪戦の上、最強のおじいさんと、おばあさんが桃を拾いました。
最強のおじいさんとおばあさんは桃を家に持って帰って割ってみることにしました。

スポーンと桃を割ってみると、中からそれはそれは元気な
おじいさんとおばあさんが出てきました。

元気なおじいさんとおばあさんは、最強のおじいさんとおばあさんより要介護度が低いので、
鬼ヶ島へボランティアで鬼退治に行くことになりました。

予算がないのできびだんごひとつも持たずに旅を続けていると、

犬と猿とキジが現れて、「どうか私たちに投資してください」と事業計画書を持ってきました。

元気なおじいさんとおばあさんは事業計画書を受け取ると、「前向きに検討させていただきます」と
犬と猿とキジに期待だけさせつつ、お供に連れて行くことにしました。

鬼ヶ島に着くと、
そこには悪い鬼たちが待ち構えておりました、
が、鬼たちもおじいさん、おばあさんでした。

元気なおじいさんとおばあさんと犬と猿とキジは鬼たちをやっつけて、
宝の山を手に入れました。

そして村に帰って、最強のおじいさんとおばあさんに、
宝の山を接収されてしまいました。なぜならボランティアですから。

宝の山で立派なタワーマンションを建てて運用しようとしましたが、
入居者はみんなおじいさんとおばあさんです。

相続人もいないおじいさんとおばあさんたち。

そしてみんなで仲良く、老い先短い人生、幸せに死ぬために終活に明け暮れて過ごしましたとさ。

おじいさん、おばあさんたちがみんな天国へ旅立ったところで、
犬と猿とキジは遺言書に基づいて税金をたっぷり取られた後に事業資金を手に入れましたが、
そこは寿命の短い犬と猿とキジはもうおじいさん、おばあさんになってしまっていました。

残ったものは荒れ果てた山河と大地と海。

やがて全ては自然に帰りましたとさ。

めでたしめでたし。