むかしむかしあるところに

むかしむかし。あるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりましたとさ。

ある日おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おじいさんは山で別のおじいさんと会いました。しかもたくさんの。
芝は刈り尽くされて残っていませんでした。

おばあさんは川で別のおばあさんと会いました。これまたたくさんの。
川は洗濯物でいっぱい。順番待ちです。

すると、
川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきそうになりましたが、
水資源はおばあさんたちの洗濯に使い尽くされて枯渇しておりました。

ので、川上までおばあさんたちは貴重な食料資源である桃を争奪しにわれさきにと登り始めました。
それを見ていたおじいさんたちも山から下りてきて一緒に桃の奪い合いが始まりました。

激しい争奪戦の上、最強のおじいさんと、おばあさんが桃を拾いました。
最強のおじいさんとおばあさんは桃を家に持って帰って割ってみることにしました。

スポーンと桃を割ってみると、中からそれはそれは元気な
おじいさんとおばあさんが出てきました。

元気なおじいさんとおばあさんは、最強のおじいさんとおばあさんより要介護度が低いので、
鬼ヶ島へボランティアで鬼退治に行くことになりました。

予算がないのできびだんごひとつも持たずに旅を続けていると、

犬と猿とキジが現れて、「どうか私たちに投資してください」と事業計画書を持ってきました。

元気なおじいさんとおばあさんは事業計画書を受け取ると、「前向きに検討させていただきます」と
犬と猿とキジに期待だけさせつつ、お供に連れて行くことにしました。

鬼ヶ島に着くと、
そこには悪い鬼たちが待ち構えておりました、
が、鬼たちもおじいさん、おばあさんでした。

元気なおじいさんとおばあさんと犬と猿とキジは鬼たちをやっつけて、
宝の山を手に入れました。

そして村に帰って、最強のおじいさんとおばあさんに、
宝の山を接収されてしまいました。なぜならボランティアですから。

宝の山で立派なタワーマンションを建てて運用しようとしましたが、
入居者はみんなおじいさんとおばあさんです。

相続人もいないおじいさんとおばあさんたち。

そしてみんなで仲良く、老い先短い人生、幸せに死ぬために終活に明け暮れて過ごしましたとさ。

おじいさん、おばあさんたちがみんな天国へ旅立ったところで、
犬と猿とキジは遺言書に基づいて税金をたっぷり取られた後に事業資金を手に入れましたが、
そこは寿命の短い犬と猿とキジはもうおじいさん、おばあさんになってしまっていました。

残ったものは荒れ果てた山河と大地と海。

やがて全ては自然に帰りましたとさ。

めでたしめでたし。

惨髪に行ってきた

通院が早く終わったので、散髪しに行ってきました。
髪切ってさっぱり。

ッツーカ、毛先整えて終わりというか。

髪はここ数年ですっかり変わってしまった。
薬の副作用らしい。
老化というレベルではない。

まあ、これはこれでいいかとは思っているが。
昔は手に刺さるほどの強度と剛性だった髪が猫の毛みたいになって、なんか扱いやすくなった。

これからどこまで変わるのやら・・・。

バグフィックス

納品後に仕様が変わり、
修正をかけ、再納品。
当然バグるわな。

稼動させながらのバグ修正という荒技。
本当はいけないことなのだが、データのバックアップ機構を作ってあったので、無理やり決行。

テストの不備・・・ではあるのだが、元データがどういうのが来るかわからない状態なので、
テストも甘くなってしまう。

限界値が設定できないのは、テキストデータを扱って、ある種自然言語処理にまで踏み込まねばいけないのをごまかしているから。

文字コード枠を全部テストすればいいけど、その全部の組み合わせとなると・・・。
万全にするのはなかなか困難だ。

まあ、それだけに面白くはある。

知恵を絞って、なんとかしていこう。

明日はまた病院です。

検査結果。

泌尿器科。
著変なし。

ヴォトリエントで抑え込めているということではある。
しかし、副作用きついし。

時間稼いでいる間に、何をか成さん?
明後日脳外科通院。

明日は久々に自分の作業かな。
と言うより、今後の作戦計画か。

眠いぞーうーーー

不眠傾向、継続中。
眠いけど眠れない。
眠剤使おうか・・・。

月曜は造影MRIと診察。

肝臓腎臓がいつまで耐えられるのか?
負荷が増えないように薬をあまり増やしたくない。

背に腹は変えられないのだけれど。