闘病にくたびれて

咳がひどくて体力尽きそう。
さすが肺炎。といったところか。

抗がん剤ストップしているので病巣がどのくらい拡大しているか気になるが、
3倍以内なら焼き潰せる。

寝ていても体力をどんどん消費していく状況なので、
早いところ肺炎をなんとかしてしまいたいが、
劇的に回復する薬があるというわけでもないし、
ぐったりと治るのを待つ以外ないか。

お盆休みは潰れましたとさ…。

咳が止まらん。治りかけてはいるらしいが。

肺炎の方は治りつつあるのですが、どうも咳がひどくなってリンコデも効果が薄い状況。
連用できる薬ではないので来週金曜までだましだまし回復を待たねば。

体力があるような無いような状況なので気をつけてこの上に重ねて風邪ひくようなことが無いようにしないと。

疲労がたまっています。休息の取れる時期ではありますが、
子供が退屈しているようで不満をぶつけてきます。

さて、どうすっかな。

通院。肺炎と精神。お盆休み前に薬確保。

まずは肺炎の検査。
レントゲンと採血。

結果、炎症は治まりつつある模様。
まだ咳は止まらないため、リンコデが処方された。
抗生物質継続。

午後は移動して精神科に滑り込み。
一月分の薬を確保。

精神的にはかなり安定してきているのだろうが、
疲れは隠せず。

40度の熱が出ても体と心が別個に動いている感覚というのは病的なのだろうか?

とりま、次回通院は肺炎の検査となり、次週金曜日。
それまで自分で自分を管理しないと。

大きく崩れたら体力的にかなり悪い状態になってるのでまずい。
低空飛行でも大きく崩さずに切り抜けないと。

お盆明けには仕事のデータが入ってくる。
そこまでに万全の態勢を整えないと。
その後にはマンションの理事会。
紛糾しているので欠席した会議の分の議事録を読まないと。
防災訓練の段取りもつけないといけない。
そこに患者会の仕事が割り込んでくると・・・。

一つのことに集中していられる時間が少ない。
なんとかしないと。

肺炎起こしてゲホゲホ。

熱中症とは別に肺炎ということらしい。

咳が一回でだすと止まらない。痛いは息苦しいは…なのだが

悲しくも病気慣れしてきている。

あーしんどい。

医師からはいつでも救急経由で入院してもいいと言われているが、
入院しろとは言われない。

とっとと治してしまいたいが、免疫力勝負になってます。

さ、寝よ。

薬を使用することの是非

解熱薬の件。

病気を治すために熱は上がるのだから薬で熱を下げるのは、良いのか悪いのか?
体力があるうちに免疫力で治れば薬を使用しなくて良いのだけれど、さもなければ死につながる。

今回、発熱が40度クラスなので、解熱剤使用して抗生物質が効くのを待っている。
体力の消耗が激しかったせいなのだけど、肺の炎症が治まらなければいけないわけで。

明日レントゲン撮影をして肺炎が治っていなければ入院治療ということになる。

早く治してしまいたいのだが、発熱コントロールをどうすべきか。
適度な高体温であれば耐えるのは簡単なのだが、
薬の効果が切れると40度まで一気に上がり、下げるのに時間がかかるゆえ悩ましい。
飲むタイミング調整も難しく、熱が上がり始めてから飲んだのでは体温上昇のペースが速いので解熱効果が出てくるのが間に合わずに40度の世界に突入してしまう。
そして一旦上がってしまうと、解熱にはかなりの体力と時間がかかる。

解熱剤を多用しすぎるとそれなりの副作用もあるだろうからできるだけ控えたいとも思うが…。

そんな現在の私と同じ状況が抗精神病薬や抗ガン剤を避けたがる人の論理に組み込まれていることがあったりする。
薬嫌いな人は感染症の場合の話を他の病気に持ち込んでいるようなところもあり、それはそれで危険だろうと思う。

要は、どれだけ自分の状態と治療方針を理解しているかどうかということなんだろうか。
必要な薬と必要でない薬はプロである医師の選択にかかっている。

患者側には理解できるだけの知識がない。インフォームドコンセントなどと言われても、困ってしまう。

で、だ。

医師と患者が対等にやり取りできるようになるためにはどうしたらいいのか?
難しい問題だと思う。
がんの患者の間で議論が始まっている。
勉強会に呼ばれているので、来年までいろいろ考えていかねば。

風邪ひとつでも難しいのだから、がんの場合どうなっていくのか、他の病気では?
医療保険が破綻していく中でどのようなところに話がいくのだろうか?

とりあえず肺炎早く治さねば。

解熱剤、次の投入タイミングを考えています。