一家でかぜっぴき

連休らしきものがあと一日。

自宅に帰ってきました。

一家で風邪ひいてます。

治さねば・・・といっても、気合いで治るものでもなく。

自分は肺のあちこちや妹の子供を相手にした結果、筋肉痛と関節痛に見舞われております。

どこへも行けずなにも出来ない…まっちゃんと話が出来ただけの帰省となったのかな?

明日からまた仕事頑張ろ。気合い入れて…どうなるものでもないけれど…。

今日はCT検査です。

午後から。血液と尿も。

そのあと帰省する予定。
実家には深夜着。

結果は1週間後。

今回も病変部拡大が無いかのチェック。
痛いところはあるので・・・。

キッチリ見てもらいたいものですが・・・。
どうなることか。

聞けばいいというものではない

一時の恥か一生の恥かという問題ではなくて・・・。

アンケート活動をなさってる方がいらっしゃいまして
私のところにも依頼が来たわけなのですが・・・

ただ聞けばいいというものではないのです。
なんで聞くの?聞いた後どうするの?ってなところが抜け落ちて・・・。

はじめから結論ありきではちょっとねえ。仮説を持ってるのとはちょっと違うみたいだし。

母集団の選定、質問事項の設計、etc. 
学問じゃなくてコミュニケーション目的だとしたら・・・限りなくspamに近いわけで。

ちょっと落ち着いて考えてみてほしいなと思うのでした。

内容については、「わからないものを知ってもらいたいですか」ということなんですが、
自分のわかっていないものを、ましてや医者でも十分にわかってないとさえ言われるものを・・・と思うわけで。
世の中全てがわかっているわけではないからわかっている範囲での啓蒙が必要だろうけれど、
なんか抜けてる感じがしました。善意からの行動が・・・まあいいや。

とりあえずこんな本もあるよ。

少し落ち着こうよ。
わかってもらうために知らねばならないけれど、
知らないことが多すぎるんだ。

そこすっとばかして、一般の知らない人に知ってもらうってのは・・・。

色々思うのだけれど、普通の人は不意打ちされて知識を提供されても困惑するばかりで・・・
目的があるんだったらそこを明確に意識しないと無駄骨おるよ。

・・・なんでもいいからまずやることに意味がある?

次はうまくやることを考えたほうが・・・いえ、いいんです。
お好きにやってください。

邪魔はしないけど、もにょってます。