やっと休めた。再発の危機でした。
きょうはほんとうに、朝から晩までずーっっとごろごろ。
休まったか?っていうとまだ疲れが取れません。
時差ボケとは言えないもののなんかテンション変だし。
早いところ巡航速度に戻さなくちゃ。
やっと休めた。再発の危機でした。
きょうはほんとうに、朝から晩までずーっっとごろごろ。
休まったか?っていうとまだ疲れが取れません。
時差ボケとは言えないもののなんかテンション変だし。
早いところ巡航速度に戻さなくちゃ。
とりあえずホテルで1泊。テンション上げて観光です。ええ、観光ですとも。
で、朝ごはん食べようと思ったけれど、ホテル周辺のお店が軒並み閉まっている。
そう、土日はきっちり休日なようなのです。
てくてく歩いて街をさまよいます。
街の中は非常にきれい。清掃が行き届いております。
公園にたどり着きますと、お馬さん。
ジョギングしてる人が異様にたくさんいます。

そして!ホワイトハウスが!!
この柵から建物までの距離ではうんこ投げても届きません。
さすがアメリカです。

公園にはリスがうようよいます。



街並みは恐ろしいほどに立派。昨夜タクシーからは見えなかったけれど、国力の差というのはこういうところから伺えます。

そして、やっと食い物発見!!日本で言う「テキ屋」???

魚心あれば水心。店主のおばちゃんは優しい人でした。
アメリカで初めて人間らしい人に会いました。

腹を満たして戦闘準備完了!!
そしてワシントン観光地の中心部に突入していくのでした。
つづく
研修受けても即、お金にはならないけれど、準備準備。
今から大阪中心部へ乗り込みます。
・・・もう疲れもピークです。頭が働かないっす。
雑用は山のように増えていく。やりたいことができない。
お楽しみのバーベキューもキャンセル。
来週は病院で検査です。多分血管造影。
体調を万全にしなくっちゃ。
転移が見つかったら、もう仕事どころでなくなっちゃうし。
ううむ。仏さん拝んどくかね。
JFK空港を降りて、まずはNYのペン・ステーションを目指します。
NYCエアポーターというバスが便利だとガイドブックに書いてあったので、
切符売りのスタッフを探しました。
そしたらガイドブックの写真とはぜんぜん違う格好してました。
なんとか切符を買ったはいいけれど、切符売りのおにいちゃん愛想が悪い悪い。
しかもやたらと待たされる。
なんとかバスに押し込まれて出発。
向こうの運転は荒い荒い。クラクション連発。




で、街中に放り出されてしまいました。
向こうは親切な案内表示がほぼありません。
そのかわり、通りの名前が整然と付けられております。
ペン・ステーションをようやく見つけて、切符を買います。ワシントンDC行きの「アムトラック」です。あらかじめネットで買うこともできたのだけれど、時間指定しなければなりません。遅刻すればアウト。しかも日にちや時間帯によって価格が変わります。通勤時間帯は高額に。
ネットで、予定時間の切符代を調べたときは90ドル半ばだったのですが、
実際買ってみたら111ドル。すでに予定より2時間以上遅れています。ラッシュにかかってしまったのでした。チャイナ・エアラインめ・・・。
夕暮れで不安になりつつ、夕食用のサンドイッチと水買って、列車を待ちます。
列車が遅れていて、ギリギリ到着、ギリギリ搭乗、ギリギリ出発でした。始発駅じゃねえのかよ!
待っている人が多すぎて臨時に、閉鎖していた改札を開けて無理に乗せるという
荒業を使われました。列車までの狭いエスカレーターは停止。階段なし。
重いトランク運びながら、高い金払ってこれはねえだろと思うことしきりでした。
向こうでは列車というものは時間通りに走りません。だったら時間指定の切符なんて売るなよと言いたいのですが・・・。
で、乗ったはいいけれど、座る席がない。
新幹線みたいなものなのですが、2つ並びの座席を一人で占有してる人の多いこと。パソコンおっぴろげて座席に荷物を置き、我関せず。
荷物置き場スペースで「立っててもしょうがないか」と諦めていたら、ドレッドヘアの車掌さんが切符を切りに来て、「座りやがれこのやろう」と叱られました。これまたすっげえ高飛車。
座席を探しに探して相席願ってやっとこさ座るとしばらくして車掌さんが来て「座りやがったかてめえらめ」と、吐き捨てながら、座席の上のホルダーに目印の札を挟んでいきます。自由席なんだけれど、一回座ったらそこが指定席になるというシステム。
旅慣れぬ私をアメ公共はニヤニヤ眺めておりました。唯一、おばちゃん2人組が「Good luck!」と、励ましてるんだかなんだかわかんない声をかけてくださいました。
もう外は真っ暗。予定では、とっくにホテルに付いている時間なのに・・・。
窓の外の写真撮っても全然写んない。車内を撮るのにフラッシュたくのは怖すぎるし。
3時間列車に揺られて、到着したのはワシントンDCのユニオン駅。
街中の店はみんな閉まっています。コンビニですら。自販機も無いので水も買えないです。
駅前でタクシー拾って、なんとかホテルに到着しました。
タクシーによってはボッタクリもあると聞いてたのでヒヤヒヤです。
フロントでチェックイン。
フロントのお姉さんは予約が確認できるまでは仏頂面。
確認できたら突然、にこやかに。
部屋についた私と嫁さんは侘しくサンドイッチを頬張って、
すぐにぶっ倒れましたとさ。
初日で大国アメリカの手厳しい洗礼を受けたのでした。
つづく。
チャイナエアラインのKIX発JFK着にて出発。

整備の遅れで出発が遅延したって言うけれど、絶対台風のせいだ。

B-747での旅になりました。

機内食は可もなく不可もなく。エコノミークラスは狭いです。
燃油サーチャージがなんでこの人数乗っけてて暴騰するんだろ?
キャビンアテンダントの対応は個人差が大きいです。

座席の前にはモニタが。映画とかフライト状況とかが見られます。
なんせ14時間座りっぱなしですから。寝てればすぐだけど。

で、JFKに到着。セキュリティーチェックが異常に厳しいです。
数百人以上が列を作ってチェックロビーはごったがえし。
ビジネスクラスの人優先。金持ちはいいなあ。
さすがに写真撮影は不可能でした。
で、やっと空港の外に出られました。

つづく。