腐った夜勤ナース

眠れそうでうとうとしていたら、どっかのおっさんの怒鳴り声が。
ナースに文句を言いたいらしい。

リアルクレーマーかと思ってたら、当直ナースがみんなで逃げ回ってやんの。

対応しろよ!!ねむれないじゃないか!!

それが22時30分。23時30分にやっとおさまりました。
目がさえてしまいました。

無理にでも寝ようと思って、アモバンをもう一錠ついかしてもいいか
ナースにお伺いを立てましたところ、名前も聞かず、カルテも見ないで
「いつも飲んでるならいいですよ」と、即答。

せきにんだれがとるんだろ?

隣のベッドはおおいびき。
向かいのベッドは夜間にナースを何十回も呼び出す勢いのじーちゃん。

眠れん!!!!!

と、いうわけで徹夜明けで手術に臨むことになりました。

体だけは休めときましたが・・・。

私が死んだら、市立T中病院のナースの職務怠慢のせいにしましょう。

朝飲む下剤の2リットルもあるやつの申し送りがぜんぜんされてなかったのも
恐ろしいことであります。

朝5時から2時間かけて飲めっていうから緊張してたのになんだそれは!!

手術終わったら、先生に言ってやろう。

うう、なんて低レベル。命がかかってるのに・・・。

入院&医師の説明

結局、「開けてみなくちゃわからない」でした。

しかし、高精度のCTスキャン画像と、擬似3Dの患部映像はすごかったです。

マスクマンの主治医の素顔を初めて見ました。
イケメンでした。

今日は午後10時より絶飲食。いよいよです。

明日は5時におきて下剤のがぶ飲みです。

午後には手術。まな板の上の鯉が3枚におろされてから滝を登ったら伝説モノですね。

今夜は早めに寝ます。

微妙な本を読んでしまった

これ。

統合失調症もそうだけれど、癌も完全に治るという事は無いみたい。
・・・ということで、読んでみたんだけど・・・。

おもしろかったけれど、研修医向けに書かれたって・・・?
だいじょうぶなのかな。

面白い故に不安を煽られる本でした。

困った患者の扱いとか、なるほどとは思う。
病者側から考えると、この本を読んでいない医師を困らす武器にもなりそう。
はてさて。また変な本読んじゃった。

いや、面白いんですよ。面白いんですけれど・・・。
研修医向けでこれって大丈夫なのか?ホントに。繰り返すけれど。

さて、入院に備えて通院です。

おととい通院したばかりなのだけれど、入院の日取りがまた変わったので、入院中の薬を確保しにいきます。

だんだん迫ってきていた入院日が、一気に早まった故、かなりのイレギュラーな事態なのですが、これもなにかの縁でしょう。

仕事も休む事が出来るようになりました。
回復の時期のメドが立たないのですが、手術は早い方が良い。

医師はちゃんと「診て」くださっているようです。
発見から1ヶ月かけずに病巣が取り除かれます。
迅速な対応に感謝です。(ちょっと迅速すぎる気もするけど)

がんばろう。

「がんばれ」が禁忌なのは精神を病んだ方全部には当てはめる事が出来るものではないようです。

希望があれば頑張れる。

雑音は多いけれど、私は私。
生死をかけて挑みます。